【2020年最新】静音性と軽加圧が魅力の赤軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

2019年12月2日

こんにちは、もるがなです。今回は...

 

悩みを持つ人
おすすめの赤軸ゲーミングキーボードが知りたい

できれば赤軸ゲーミングキーボードの特徴とかも知りたいな

 

上記のような疑問について話していきます。

 

キーボードの軸にはCherry社製の赤軸、茶軸、青軸、黒軸、銀軸からそれぞれのメーカーでカスタムされたものなどたくさんの軸があります。

 

それぞれの軸で特徴があるので初心者にはかなり難しいと思います。

 

今回紹介する赤軸はほかの軸に比べて押し込みの圧力が軽く打鍵音が静かなのが特徴です。

 

赤軸の特徴

  • 押し込み圧が45gなので疲れにくい
  • ほかの軸に比べて打鍵音が静か

 

もるがな
個人的に赤軸、茶軸、青軸の中で1番赤軸がゲームに向いていると思います。

 

それでは上記の赤軸ゲーミングキーボードの特徴を詳しく解説しつつ、おすすめのゲーミングキーボードを紹介していきます。

キーボードの種類【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】について

 

キーボードには【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】の3つの種類があります。

 

上記の3種類について深堀していきます。

 

【メカニカル式】について

構造は、キー 一つ一つに電気的なスイッチが設けられており、そのためコストが他の方式よりかかります。=高価
キーの反発力はバネの力によるもので、構造上、耐久性に優れています。バネの反発力を利用しているので、力を加えると徐々にキーが沈み込み、滑らかなタイプが味わえます。
さらに、メカニカルキーボードは、スイッチがキーの戻ろうとする反発力を和らげるため、長時間使用しても疲れにくいとされています。
主な価格帯は5000円~15000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆メカニカル式は主にゲーミングキーボードに多いです。

 

【メンブレン式】について

メンブレン方式とは、上下2枚の接点シートがキータイプによって触れ合う仕組みになっています。(図01 参照) 構造が簡単で、安価に製造できるので多くのキーボードにメンブレン式が採用されています。
主な価格帯は~3000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとデスクトップパソコンに無料で付属しているキーボードですかね。

 

【パンタグラフ式】について

スイッチはメンブレン方式ですが、キーの構造が”パンタグラフ”に似ていることから、パンタグラフ式と呼び、ラバードーム式と区別されています。
欠点としてキーが平らな為、隣のキーをミスタッチしやすいと言えます。そこで、キーの間に枠を設け、それぞれのキーを独立させた配列の製品も登場しています。
主な価格帯は4000円~10000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとノートパソコンに使われているキーボードに多いです。

 

ゲーミングキーボードの見るべき機能面

 

ゲーミングキーボードは一般的なキーボードと違う機能がたくさんあります。

 

個人的に「ここだけは絶対に外せない」という点を説明しておきます。

 

ゲーミングキーボードの絶対に外せない機能

  • アンチゴースト機能
  • キーロールオーバー機能

 

上記の2点を深堀していきます。

 

アンチゴースト機能

 

アンチゴースト機能とは複数のキーを連続で押した時の信号認識不良を防ぐ機能です。

 

もっと詳しく話すと、ほぼ同時に連続でABCと入力したキーを正確にABCと認識できる機能です。

 

ゲームではかなり激しくプレイするときもあるのでこの機能はかなり重要ですね。

 

キーロールオーバー機能

 

キーロールオーバー機能とは複数キーを同時に押してもそのキーが認識される(同時に認識され続ける)機能です。

 

例で挙げるとNキーロールオーバーや26キーロールオーバーがあります。

 

Nキーロールオーバーは上限なしで26キーロールオーバーは同時に26キーまで対応されています。

 

赤軸ゲーミングキーボードの特徴

 

最初に特徴をまとめておきます。

 

赤軸の特徴

  • 押し込み圧が45gなので疲れにくい
  • ほかの軸に比べて打鍵音が静か

 

上記を1つずつ深掘りしていきます。

 

赤軸は押し込み圧が45gなので疲れにくい

 

赤軸はキーの押し込み圧がほかの軸に比べて軽いです。

 

Cherry社製の赤軸、茶軸、青軸で比較してみるとこんな感じです。

 

押し込み圧
赤軸 45g
茶軸 50g
青軸 55g

👆赤軸が一番軽いことがわかりますね。

 

押し込みが軽いので長時間の使用での疲労度は一番軽いですよね。

 

もるがな
個人的に赤軸、茶軸、青軸の中で赤が一番好きです

 

赤軸はほかの軸に比べて打鍵音が静か

 

赤軸はほかの軸に比べて打鍵音が静かです。

 

赤軸、茶軸、青軸で比較すると赤軸<茶軸<青軸となっています。

 

下記でCherry社製の8軸の打鍵音動画があるのでどうぞ。

 

👆動画で見ると違いが分かりやすいですね。赤軸を聞いてみるとかなり静音だと思います。

 

VCをつけながらゲームをプレイするときキーボードの音が入ってしまうと迷惑になるので静音だとゲームに向いていますよね。

 

おすすめの赤軸ゲーミングキーボードの紹介

 

それではおすすめの赤軸ゲーミングキーボードを紹介していきます。

 

CORSER K65 LUX Cherry MX RGB Red

CORSER K65の特徴

  • テンキーレスでコンパクトなボディ
  • 100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応
  • アルマイト加工されたアルミフレーム
  • FPS、MOBA向けのキーキャップセット
  • 取り外し可能なリストレスト
  • USBパススルーポート

CORSER K65には銀軸もありますがこちらは赤軸です。

 

個人的に良いと思ったところはテンキーレス、100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応、取り外し可能なリストレストの3点です。

 

テンキーレスでFPSなどゲームをプレイするとき邪魔にならない。

 

100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応で正確なキー認識。

 

取り外し可能なリストレストでかなりプレイしやすい状態に設置が可能。

 

もるがな
高性能はもちろんリストレストのおかげでかなりつかいやすいのでおすすめです

 

【CORSAIR K65 銀軸 レビュー 感想】ゲームやるならこのキーボード一択

続きを見る

👆上記で同じ型のK65の銀軸にレビューをしていますのでどうぞ。

 

Corsair K70 LUX CherryMX Red

CORSER K70の特徴

  • マルチメディア専用キーを搭載
  • 100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応
  • アルマイト加工されたアルミフレーム
  • FPS、MOBA向けのキーキャップセット
  • 取り外し可能なリストレスト
  • USBパススルーポート

基本的には上記のCORSER K65 LUX Cherry MX RGB Redと性能が一緒です。

 

こちらはテンキーがついているタイプです。

 

自分の使用用途に合わせて購入しましょう。

 

Logicool G-Pro X G-PKB-002

👆クリッキー(青軸)内蔵ですが別途でタクタイル(茶軸)とリニア(赤軸)を購入することで交換が可能になります。

Logicool G-Pro Xの特徴

  • プロのための専用設計
  • 入れ替え可能なプロレベルのスイッチ
  • コンパクトなテンキーレス デザイン
  • 滑り止めのラバーフィートと角度調整
  • 12個のプログラム可能なFキーマクロ

こちらのゲーミングキーボードの大きな特徴はキースイッチの取り外しが可能なことです。

 

別途で購入する必要がありますが自分の好きなキースイッチを自分の好きな配置で置くことが可能です。

 

もるがな
カスタマイズ性がすごいね!!!

 

👆リニア(赤軸)、タクタイル(茶軸)、クリッキー(青軸)で特徴がそれぞれ違います。

 

キングストン HyperX ゲーミングキーボード Alloy FPS Pro

Alloy FPS Proの特徴

  • 強固なスチールフレーム
  • テンキーレス
  • 持ち運びしやすく、取り外し可能なケーブル付属
  • 100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能
  • キー耐久性:5000万回、キー弾力:45±15g、キーストローク:4-0.4mm
  • HyperXを象徴する赤色LEDバックライト、カラーリングと表面加工を施したキーキャップ

Alloy FPS Proの個人的に良いところはテンキーレス、100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能の2点です。

 

テンキーレスでFPSなどゲームをプレイするとき邪魔にならない。

 

100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応で正確なキー認識。

 

リフトレスがついてるタイプトついてないタイプも選べるので自分の好きな方を選べますね。

 

FILCO Majestouch2 TKL 91赤軸

FILCO Majestouch2赤軸の特徴

  • キーストロークは約4mmと深め
  • Nキーロールオーバー対応
  • USB&PS/2コンバーチブル設計
  • テンキーレス

非常にシンプルな設計で必要のない機能はそぎ落とし価格を抑えています。

 

テンキーレスでFPSなどゲームをプレイするとき邪魔にならないのはもちろん。

 

Nキーロールオーバーに対応しているので同時押しもばっちりですね。

 

おすすめの赤軸ゲーミングキーボードをまとめて紹介:まとめ

今回は「おすすめの赤軸ゲーミングキーボードをまとめて紹介!!!」ということでおすすめの赤軸ゲーミングキーボードを紹介しました。

 

赤軸の一番の魅力は静音の点だと個人的には思っています。

 

同じCherry社製に銀軸がありますが赤軸並みに静音性があります。

 

もるがな
違う点はアクチュエーションポイントでしょうか

 

赤軸は2mmですが銀軸は1.2mmです。

 

ゲームをプレイする点ではアクチュエーションポイントが浅い方が有利ですよね。

 

【CORSAIR K65 銀軸 レビュー 感想】ゲームやるならこのキーボード一択

続きを見る

👆上記で銀軸についてレビューしています。

 

結局は自分の用途に合ったゲーミングキーボードを選ぶことが重要です。

 

良いゲームライフを送れるようにしましょう。

 

【2020年最新】程よい打鍵感が魅力の茶軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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👆上記で茶軸のおすすめゲーミングキーボードを紹介しているのでどうぞ。

【2020年最新】強い打鍵感が魅力の青軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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👆上記で青軸のおすすめゲーミングキーボードを紹介しているのでどうぞ。

 

おわりです。

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