【2020年最新】強い打鍵感が魅力の青軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

2019年12月4日

こんにちは、もるがなです。今回は...

 

悩みを持つ人
おすすめの青軸ゲーミングキーボードが知りたい

できれば青軸ゲーミングキーボードの特徴とかも知りたいな

 

上記のような疑問について話していきます。

 

キーボードの軸にはCherry社製の赤軸、茶軸、青軸、黒軸、銀軸からそれぞれのメーカーでカスタムされたものなどたくさんの軸があります。

 

それぞれの軸で特徴があるので初心者にはかなり難しいと思います。

 

今回紹介する青軸はほかの軸に比べて押し込みの感触が重く打鍵音が大きいのが特徴です。

 

青軸の特徴

  • 押し込み圧が55gなので重め
  • ほかの軸に比べて打鍵音が大きい

 

もるがな
「カチッ」という音が特徴的で好みが分かれますね

 

それでは上記の青軸ゲーミングキーボードの特徴を詳しく解説しつつ、おすすめのゲーミングキーボードを紹介していきます。

キーボードの種類【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】について

 

キーボードには【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】の3つの種類があります。

 

上記の3種類について深堀していきます。

 

【メカニカル式】について

構造は、キー 一つ一つに電気的なスイッチが設けられており、そのためコストが他の方式よりかかります。=高価
キーの反発力はバネの力によるもので、構造上、耐久性に優れています。バネの反発力を利用しているので、力を加えると徐々にキーが沈み込み、滑らかなタイプが味わえます。
さらに、メカニカルキーボードは、スイッチがキーの戻ろうとする反発力を和らげるため、長時間使用しても疲れにくいとされています。
主な価格帯は5000円~15000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆メカニカル式は主にゲーミングキーボードに多いです。

 

【メンブレン式】について

メンブレン方式とは、上下2枚の接点シートがキータイプによって触れ合う仕組みになっています。(図01 参照) 構造が簡単で、安価に製造できるので多くのキーボードにメンブレン式が採用されています。
主な価格帯は~3000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとデスクトップパソコンに無料で付属しているキーボードですかね。

 

【パンタグラフ式】について

スイッチはメンブレン方式ですが、キーの構造が”パンタグラフ”に似ていることから、パンタグラフ式と呼び、ラバードーム式と区別されています。
欠点としてキーが平らな為、隣のキーをミスタッチしやすいと言えます。そこで、キーの間に枠を設け、それぞれのキーを独立させた配列の製品も登場しています。
主な価格帯は4000円~10000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとノートパソコンに使われているキーボードに多いです。

 

ゲーミングキーボードの見るべき機能面

 

ゲーミングキーボードは一般的なキーボードと違う機能がたくさんあります。

 

個人的に「ここだけは絶対に外せない」という点を説明しておきます。

 

ゲーミングキーボードの絶対に外せない機能

  • アンチゴースト機能
  • キーロールオーバー機能

 

上記の2点を深堀していきます。

 

アンチゴースト機能

 

アンチゴースト機能とは複数のキーを連続で押した時の信号認識不良を防ぐ機能です。

 

もっと詳しく話すと、ほぼ同時に連続でABCと入力したキーを正確にABCと認識できる機能です。

 

ゲームではかなり激しくプレイするときもあるのでこの機能はかなり重要ですね。

 

キーロールオーバー機能

 

キーロールオーバー機能とは複数キーを同時に押してもそのキーが認識される(同時に認識され続ける)機能です。

 

例で挙げるとNキーロールオーバーや26キーロールオーバーがあります。

 

Nキーロールオーバーは上限なしで26キーロールオーバーは同時に26キーまで対応されています。

 

青軸ゲーミングキーボードの特徴

 

最初に特徴をまとめておきます。

 

青軸の特徴

  • 押し込み圧が55gなので重め
  • ほかの軸に比べて打鍵音が大きい

 

上記を1つずつ深掘りしていきます。

 

青軸は押し込み圧が55gなので重め

 

青軸はキーの押し込み圧がほかの軸に比べて重めです。

 

Cherry社製の赤軸、茶軸、青軸で比較してみるとこんな感じです。

 

押し込み圧
赤軸 45g
茶軸 50g
青軸 55g

👆青軸が1番重いことがわかりますね。

 

もるがな
赤軸に比べると10g重くなっているのでやはり重めですね

 

青軸はほかの軸に比べて打鍵音が大きい

 

青軸はほかの軸に比べて打鍵音が大きいです。

 

赤軸、茶軸、青軸で比較すると赤軸<茶軸<青軸となっています。

 

下記でCherry社製の8軸の打鍵音動画があるのでどうぞ。

 

👆動画で見ると違いが分かりやすいですね。青軸を聞いてみると「カチッ」という音が印象的だと思います。

 

VCをつけながらゲームをプレイするときマイクの位置によってはキーボードの音が入ってしまうかもしれません。

 

おすすめの青軸ゲーミングキーボードの紹介

 

それではおすすめの青軸ゲーミングキーボードを紹介していきます。

 

Logicool G PRO X G-PKB-002

👆クリッキー(青軸)内蔵ですが別途でタクタイル(茶軸)とリニア(赤軸)を購入することで交換が可能になります。

 

Logicool G-Pro Xの特徴

  • プロのための専用設計
  • 入れ替え可能なプロレベルのスイッチ
  • コンパクトなテンキーレス デザイン
  • 滑り止めのラバーフィートと角度調整
  • 12個のプログラム可能なFキーマクロ

こちらのゲーミングキーボードの大きな特徴はキースイッチの取り外しが可能なことです。

 

別途で購入する必要がありますが自分の好きなキースイッチを自分の好きな配置で置くことが可能です。

 

もるがな
カスタマイズ性がすごいね!!!

 

👆リニア(赤軸)、タクタイル(茶軸)、クリッキー(青軸)で特徴がそれぞれ違います。

 

キングストン Kingston ゲーミングキーボード HyperX Alloy FPS 青軸

Alloy FPS 青軸の特徴

  • キー耐久性:5000万回、キーの弾力は50±15g、キーストローク:4-0.5mm
  • 100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能
  • HyperXを象徴する赤色LEDバックライト、カラーリングと表面加工を施したキーキャップ
  • 携帯電話の充電に便利なUSB充電ポート付き

HyperX Alloy FPS 青軸の良いところは100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能、HyperXを象徴する赤色LEDバックライト、カラーリングと表面加工を施したキーキャップです。

 

ゲーミングキーボードには必要不可欠な機能100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能はもちろんのこと。

 

HyperXを象徴する赤色LEDバックライト、カラーリングと表面加工を施したキーキャップはかなりかっこいいですよね!!!

 

もるがな
個人的には携帯電話の充電に便利なUSB充電ポート付きなのもうれしいですよね

 

Razer BlackWidow Tournament Edition Chroma V2

 👆BlackWidow Tournament Edition Chroma V2は緑軸、黄軸、オレンジ軸の3つから選ぶことができます。

 

Razerの緑軸は青軸と使用感があまり変わらないので紹介させていただきます。

 

BlackWidow TEC V2の特徴

  • コンパクトなテンキーレス設計
  • エルゴノミック リストレスト
  • アンチゴースト対応&10 キーロールオーバー
  • 完全にプログラム可能なキーとクイックマクロ記録機能
  • 1,000Hzウルトラポーリング
  • ゲーミングモードオプション
  • インスタントトリガー テクノロジー
  • ケーブルストラップ付き、取り外し可能な編組ファイバー被膜ケーブル

Razer BlackWidow Tournament Edition Chroma V2の良いところはエルゴノミック リストレスト、アンチゴースト対応&10 キーロールオーバーですかね。

 

リストレストがついているキーボードはかなり快適です。

 

もるがな
一度使ったらリフトレスがないのは使えないくらいです

 

またアンチゴースト対応&10 キーロールオーバーはゲーミングキーボードには必要な機能ですよね。

 

Razer BlackWidow Elite JP

👆Razer BlackWidow Eliteは緑軸、黄軸、オレンジ軸の3つから選ぶことができます。

 

Razerの緑軸は青軸と使用感があまり変わらないので紹介させていただきます。

 

BlackWidow Eliteの特徴

  • ゲーマーがキーボードに要求する機能・性能を網羅したゲーミングキーボードの決定版
  • 最大8000万回キーストロークの高耐久性
  • 最適なアクチュエーションのための Razer メカニカルスイッチ
  • これ以上ない快適さの中でゲームができるエルゴノミックリストレスト
  • 個別のキーそれぞれのLEDカラーと発光パターンをカスタマイズする「Razer Chroma」バックライト機能搭載
  • ダイアルを含むすべてのキーの割り当て/マクロをカスタマイズ可能
  • USB2.0とオーディオ(4極3.5mmミニプラグ)のパススルーポート搭載
  • 最大5つのプロファイルを保存するオンボードメモリ搭載

Razer BlackWidow Eliteの良いところはエルゴノミックリストレスト、ダイアルを含むすべてのキーの割り当て/マクロをカスタマイズ可能ですかね。

 

上記でも説明しましたがリストレストがあるのとないのではかなり快適さが違います。

 

またダイアルを含むすべてのキーの割り当て/マクロをカスタマイズ可能もかなり便利ですよね。

 

もるがな
様々な特徴があり高性能ですね

 

おすすめの青軸ゲーミングキーボードを紹介:まとめ

青軸は「カチッ」という音が特徴的なので好みがはっきり分かれてしまうと思います。

 

もるがな
押し心地はしっかりしているので僕は割と好きです

 

青軸の特徴をもう一度まとめるとこんな感じです。

 

青軸の特徴

  • 押し込み圧が55gなので重め
  • ほかの軸に比べて打鍵音が大きい

 

結局は自分の用途に合ったゲーミングキーボードを選ぶことが重要です。

 

良いゲームライフを送れるようにしましょう。

 

【2020年最新】静音性と軽加圧が魅力の赤軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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👆上記で赤軸のおすすめゲーミングキーボードを紹介しているのでどうぞ

 

【2020年最新】程よい打鍵感が魅力の茶軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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👆上記で茶軸のおすすめゲーミングキーボードを紹介しているのでどうぞ

 

おわりです。

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