【BenQ Zowie S2 レビュー】グリップ力に定評のあるBenQのかぶせ持ち、つかみ持ちに特化した有線ゲーミングマウス

こんにちは、もるがなです。

今回は【BenQ Zowie S2】をレビューしていきます。

【BenQ Zowie S2】は左右対称の有線ゲーミングマウスでかぶせ持ち、つかみ持ちに特化しているのが特徴的です。

これから詳細にレビューしていきますが最初に感想を簡単にまとめると

【BenQ Zowie S2】の使用感

  • グリップ力がかなり感じられる
  • かぶせ持ち、つかみ持ちの握り心地がGood!!!
  • DPIやポーリングレートがマウスの裏面で変更できるから手間がない

という感じでした。

有線でかぶせ持ち、つかみ持ちで設定の手間がないマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

そんなわけで「【BenQ Zowie S2 レビュー】グリップ力に定評のあるBenQのかぶせ、掴み持ちに特化した有線ゲーミングマウス」について書いてきます。

【BenQ Zowie S2】の概要と【BenQ Zowie S1】との違い

【BenQ Zowie S2】の概要と【BenQ Zowie S1】との違いを表にしました。

【BenQ Zowie S2】のスペック 【BenQ Zowie S1】のスペック
値段 8,889円(2020/04/28 Amazon) 8,889円(2020/04/28 Amazon)
本体サイズ 12.19cm x 6.39cm x 3.79cm 12.59cm x 6.59cm x 3.89cm
搭載センサー 3360センサー 3360センサー
重量 82g 87g
ボタンの数 5個 5個
通信方法 有線 有線
対応DPI 400/800/1,600/3,200DPI 400/800/1,600/3,200DPI
対応ポーリングレート 125/500/1000 Hz 125/5001000 Hz

基本的な性能は全く同じでサイズが違うだけです。

【BenQ Zowie S2】の付属品

  1. マウス本体
  2. メッセージカード
  3. 説明書
  4. ロゴシール
  5. 替えのソール

【BenQ Zowie S2】の外観

*タッチで画像を拡大できます。

真上からはこんな感じです。左右対称マウスとなっています。

マウスソールは上1つ下1つの計2つです。

裏面にはDPIとポーリングレートの変更ができるボタンがついています。

*タッチで画像を拡大できます。

形状は左右対称ですがサイドボタンは一方のみです。

*タッチで画像を拡大できます。

ケーブルは少し上向きに設計されているのでケーブルの引っ張る感覚を軽減しています。

マウスホイールは大きなごつごつがあり指に結構かかります。

実際のスクロールはかなり軽めでカチカチ感もかなり軽めでした。

小さな力でも回せますが個人的にはもう少し固めでも良かったなと思いました。

【BenQ Zowie S2】の握り心地

実際に使用し【BenQ Zowie S2】の握り心地をレビューしていきます。

ちなみに僕の手の大きさは縦16.5cm 横8.5cmです。

かぶせ持ちをした感想

かぶせ持ちはかなり快適でした。

マウスの両サイドにあるくびれのおかげで薬指がフィットします。

それに加えてマウス自体のグリップ力が重なってかなりがっちり握ることができます。

つかみ持ちをした感想

つかみ持ちはかぶせ持ち同様に快適でした。

つかみ持ちは親指がくぼみにちょうど来るのでフィットします。

【BenQ Zowie S2】はほかのマウスと違いお尻部分が高めなので手のひらにマウスをがっつり当てられ固定できます。

個人的にお尻の部分が低いほうががっつり握れると思っていたんですが高いのもありだなと思いました。

つまみ持ちをした感想

つまみ持ちも割とよかったです。

つまみ持ちをするとマウスが滑るなんてことがたまにあるのですが

BenQのマウスはマウス自体にグリップ力があるので滑ることはあまりなさそうです。

【BenQ Zowie S2】の握り心地:まとめ

星5評価でそれぞれの握り心地を表すとこんな感じです。

それぞれの握り心地の評価
かぶせ持ち
(4.5)
つかみ持ち
(5.0)
つまみ持ち
(4.0)

かぶせ持ち、つかみ持ちに特化している製品ですが個人的につまみ持ちもありなゲーミングマウスだと思います。

【BenQ Zowie S2】のセンサーをMouseTesterで計測

【BenQ Zowie S2】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

特にセンサーが飛んでいるわけでもないので良センサーだと思います。

【BenQ Zowie S2】の性能面での特徴

【BenQ Zowie S2】の性能面での特徴を解説していきます。

  • プラグ・アンド・プレイ

上記を深堀していきます。

プラグ・アンド・プレイ

BenQのゲーミングマウスはプラグ・アンド・プレイなのでPCにドライバーのインストールをする必要がないです。

マウスの裏面にあるボタンでDPIとポーリングレートの変更が可能です。

手間が減るのは嬉しいですよね。

【BenQ Zowie S2】の使用感レビュー・感想

【BenQ Zowie S2】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

個人的に良いと思ったことを挙げると

【BenQ Zowie S2】の使用感

  • グリップ力がかなり感じられる
  • かぶせ持ち、つかみ持ちの握り心地がGood!!!
  • DPIやポーリングレートがマウスの裏面で変更できるから手間がない

という感じでした。

BenQのマウスの特徴的な点ですがマウスのグリップ力がすごいところです。

グリップ力がかなりある【ENDGAME GEAR XM1】よりは落ちますがそれでもグリップ力はかなりあります。

参考【ENDGAME GEAR XM1 レビュー】パラコードケーブル&ドライグリップコーティングで快適な操作性の有線ゲーミングマウス

かぶせ持ち、つかみ持ちに適した形状に開発されているので握り心地がかなり良いです。

またプラグ・アンド・プレイなのでマウスの裏面でDPIやポーリングレートの設定ができます。

これによりPCにドライバーをインストールする手間と設定する手間が省けるのが良いですよね。

【BenQ Zowie S2】レビュー:まとめ

今回は【BenQ Zowie S2】について実際の使用感などについてレビューしました。

最後に【BenQ Zowie S2】について個人的観点をまとめます。

  • グリップ力はかなりある
  • 個人的につかみ持ちが一番良き
  • 裏面で設定できるから手間が省ける

上記3点です。

有線でかぶせ持ち、つかみ持ちで設定の手間がないマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

参考【BenQ EC1-B レビュー】握りに特化した右手用有線ゲーミングマウス

参考【Logicool G703h レビュー】旧モデルG703dからアップグレードされた新モデルワイヤレスマウス