【BenQ EC1-B レビュー】握りに特化した右手用有線ゲーミングマウス

こんにちは、もるがなです。

 

いきなりですがBenQと言われたら何を思い浮かべますか?

 

一般的にBenQと言われたらモニターと思い浮かべると思いますが僕はマウスを思い浮かべます。

 

日本ではBenQのマウスがあまり浸透していない気がしますがかなり優秀なのでおすすめです。

 

そこでBenQのマウスの良さを知ってもらいたいので今回はBenQ EC1-Bのレビューをしていきます。

 

BenQ EC1-Bのスペックや大きさ、付属品、全体写真について

重量 94g
ボタンの数 5個
通信方法 有線のみ
形状 右手用
サイズ 128mm(縦) x 64mm~69mm(横) x 43mm(高さ)
DPI 400/800/1600/3200DPIの調整が可能
ポーリングレート 125/500/1000hzの調整が可能
リフトオブディスタンス 設定✖
センサー PMW3360センサー

BenQ EC1-Bの付属品について

  1. マウス本体
  2. インフォメーションサービスのURLが書かれた紙

 

BenQ EC1-Bの全体写真

 

まずは真上から。右手用マウスになっています。

 

CSGOバージョンですがロゴがかっこいいですよね。

 

 

次に両サイドです。

 

内側の右下にBenQのロゴがあるのがいいね。

 

 

こちらのBenQ EC1-BはCSGOバージョンなのですがロゴがとてもかっこいいですね。

 

 

前から。

 

 

裏面ではマウスの設定ができます。

 

センサーの横の左のボタンでポーリングレート、右のボタンでDPIの設定ができます。

 

BenQ EC1-Bの性能面での特徴

 

BenQ EC1-Bの性能面での特徴

  • プラグ・アンド・プレイ(ドライバーインストール不要)
  • 人間工学に基づいた設計で、快適性を高めた右利き専用モデル

 

上記を深堀していきます。

 

プラグ・アンド・プレイ(ドライバーインストール不要)

 

BenQのゲーミングマウスはマウスの設定をするのにドライバー(専用のソフトウェア)が必要ありません。

 

マウスの裏面にDPI変更ボタンとポーリングレート変更ボタンがあります。

 

簡単に設定できるのはありがたいね。

 

人間工学に基づいた設計で、快適性を高めた右利き専用モデル

 

これがBenQのマウスの1番の強みと言っても過言ではない点です。

 

他のマウスと違ってグリップ力がすごいです。

 

BenQのマウスはまじでおすすめです。

 

BenQ EC1-Bの大きさについて

 

BenQ EC1-Bの大きさは128mm(縦) x 64~69mm(横) x 43mm(高さ)です。

 

中サイズから大サイズの大きさでしょうか。

 

BenQ EC1-Bの握り心地や触ってみての感想

 

実際に手が小さめの僕が握ってみました。ちなみに僕の手の大きさは17cmです。

 

かぶせ持ち

 

握りのグリップ力はありますが、僕の手ではやや大きめでした。

 

ハイセンシであまりマウスを動かさない方にはおすすめかもしれません。

 

僕みたいに手が小さめでローセンシの方はEC2-Bの方がおすすめですね。

 

つかみ持ち

 

形状的にお尻が出ていないのでかぶせ持ちはかなり握りやすかったです。

 

手が小さめだからサイドボタンが少しぎりぎりでした。

 

つまみ持ち

 

つまみ持ちは17cmの僕の手ではかなりぎりぎりでした。

 

やはり手が小さい方はEC2-Bのほうがおすすめです。

 

BenQ EC1-Bの使用感レビュー

 

BenQ EC1-Bを握ってみて最初に思ったことはやはりBenQのマウスは握りに特化しているです。

 

大きさは自分の手とあいませんでしたマウスのグリップ力がかなりあるなという印象です。

 

握りやすさを重視しているならBenQのマウスはめちゃくちゃおすすめです。

 

また手の大きめの方はEC1-B、手の小さめの方はEC2-Bがおすすめですね。

 

プラグ・アンド・プレイ(ドライバーインストール不要)なのも魅力的ですね。

 

マウスの裏面でポーリングレートとDPIの設定ができてソフトウェアで設定する面倒さがなくなります。

 

手の小さい方におすすめ

手の大きい方におすすめ

 

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