【ENDGAME GEAR XM1 レビュー】パラコードケーブル&ドライグリップコーティングで快適な操作性の有線ゲーミングマウス

こんにちは、もるがなです。

 

今回は【ENDGAME GEAR XM1】をレビューしていきます。

 

【ENDGAME GEAR XM1】は以前までマウスソールの高さが0.6mmビニールコードを採用されたものが販売されていましたが

 

今販売されている【ENDGAME GEAR XM1】はマウスソールの高さが0.8mmオリジナルパラコードケーブル性能面でも操作性でもアップグレードされています。

 

そんな【ENDGAME GEAR XM1】ですがメッシュ加工無しで70gの計量設計ドライグリップコーティングのグリップ力も魅力的なゲーミングマウスです。

 

これから詳細にレビューしていきますが最初に感想を簡単にまとめると

 

【ENDGAME GEAR XM1】の使用感

  • 70gの軽量設計だからマウス操作がしやすい
  • ドライグリップコーティングのおかげでグリップ力がすごい
  • 軽量かつしなやかなオリジナルパラコードケーブルのおかげで有線特有の煩わしさが軽減
  • 独自のエルゴノミクスデザインでほぼすべての持ち方に最適化

 

上記の4点です。

 

有線・軽量・手にフィット・グリップ力があるマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

そんなわけで「【ENDGAME GEAR XM1 レビュー】パラコードケーブル&ドライグリップコーティングで快適な操作性の有線ゲーミングマウス」について書いてきます。

 

【ENDGAME GEAR XM1】の概要

 

【ENDGAME GEAR XM1】の概要を表にしました。

 

【ENDGAME GEAR XM1】のスペック
値段 6,980円(2020/04/22 Amazon)ブラック
本体サイズ 12.2cm x 6.6cm x 3.8cm
搭載センサー PixArt製フラッグシップ光学センサーPMW3389
重量 70g
ボタンの数 5個
通信方法 有線
対応DPI 50DPI~16,000DPI
対応ポーリングレート 250/500/1000Hzの調整が可能

【ENDGAME GEAR XM1】付属品

  1. マウス本体
  2. ソフトウェアのURLが書かれた紙

【ENDGAME GEAR XM1】の外観

 

真上からはこんな感じです。形状は左右対称ですが左側にのみサイドボタンが付いています。

 

マウスソールは上2つ下2つの計4つです。

 

裏面にはDPIとポーリングレートの変更ボタンが付いています。

 

ボタンを短めで押すとDPIの変更・ボタンを長めで押すとポーリングレートの変更ができます。

 

 

全体的にとてもシンプルなデザインになっています。

 

 

ホイールは横に空いた穴が均等に並んでいる感じですね。

 

スクロールは固くもなく柔らかくもない普通な硬さカチカチ感は強めですが実際に使ってみると使いやすかったです。

 

【ENDGAME GEAR XM1】の握り心地

 

実際に使用し【ENDGAME GEAR XM1】の握り心地をレビューしていきます。

 

 

ちなみに僕の手の大きさは縦16.5cm 横8.5cmです。

 

かぶせ持ちをした感想

 

かぶせ持ちはかなり快適でした。薬指と親指はマウスのくびれにフィットするわでもう文句ないです。

 

とりあえずドライグリップコーティングが優秀すぎて手に張り付きます。

 

つかみ持ち

 

つかみ持ちに関してもかなり快適でした。

 

形状的にマウスのお尻部分が出ていないので手の甲をべったりつけて固定できます。 

 

ただ僕みたいに手の小さい方は奥のサイドボタンはきつそうです。

 

つまみ持ち

 

つまみ持ちも快適です。

 

持ち方全てに対応するために最適化された独自のエルゴノミクスデザインなのでまあ当然みたいな感じですけど。

 

つまみ持ちに関しては指のみでマウスを動かすので滑るなんてことがある場合がありますが【ENDGAME GEAR XM1】は違います。

 

そう、ドライグリップコーティングです。優秀すぎて泣けてきます。

 

【ENDGAME GEAR XM1】の握り心地:まとめ

 

星5評価でそれぞれの握り心地を表すとこんな感じです。

 

それぞれの握り心地の評価
かぶせ持ち
(5.0)
つかみ持ち
(5.0)
つまみ持ち
(5.0)

 

有線モデルですが過去最高のマウスに出会ってしまいました。

 

無線モデルならなおよかったですがこれでもかなり快適なので愛用します。

 

【ENDGAME GEAR XM1】のセンサーをMouseTesterで計測

 

【ENDGAME GEAR XM1】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

 

500Hz

1,000Hz

 

【ENDGAME GEAR XM1】に搭載されているPixArt PMW3389はポーリングレート1000Hzだとセンサーが微妙に飛ぶみたいな話を聞きますが僕が計測したところ特になにもなかったです。

 

飛ぶといってもMouseTester内での丸点なので実際のプレイには影響がないみたいですが。

 

気になる人はポーリングレートを500Hzで使うと良いみたいです。

 

【ENDGAME GEAR XM1】の性能面での特徴

 

【ENDGAME GEAR XM1】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • 驚異のクリック応答速度1ms
  • ドライグリップコーティング
  • センサーは PixArt PMW3389を搭載

 

上記を深堀していきます。

 

驚異のクリック応答速度1ms

 

【ENDGAME GEAR XM1】は驚異のクリック応答速度1ms=1000分の1秒(0.001秒)以下を実現しています。

 

スイッチは理想的なクリックフィーリングを実現するために選別された5000万回耐久のOMRONスイッチを採用しています。

 

ドライグリップコーティング

 

【ENDGAME GEAR XM1】はドライグリップコーティングをされているのでグリップ力があるのが特徴です。

 

手が乾いてる時もかなりのグリップ力がありますが手汗が出ているときもしっかりグリップ力があるのがすごいですよね。

 

センサーは PixArt PMW3389を搭載

 

【ENDGAME GEAR XM1】はPixArt PMW3389を搭載しています。

 

ソフトウェアから最大16,000DPIを50刻みで調整することが可能ですしリフトオフディスタンスは2mmと3mmから選択が可能です。

 

またポーリングレートは250/500/1000Hzの3段階に対応しており、底面のDPI変更スイッチを長押しで切り替えられます。

 

【ENDGAME GEAR XM1】の設定について

 

【ENDGAME GEAR XM1】はソフトウェア「XM1 CONFIG SOFTWARE」で設定が可能です。

 

 

1枚目ではマウスのキー配置の設定が可能です。

 

2枚目ではマウスのDPIとリフトオブディスタンス、Ripple Controlの設定ができます。

 

Ripple Controlとは
高CPIに設定した際のポインタのブレを軽減してくれる機能

 

※タッチで拡大できます。

 

XM1で設定できる最大DPI値16,000でRipple ControlのON時とOFF時の違いを試しました。

 

ブレが軽減されているのがわかると思います。

 

【ENDGAME GEAR XM1】の使用感レビュー・感想

 

【ENDGAME GEAR XM1】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

個人的に良いと思ったことを挙げると

 

【ENDGAME GEAR XM1】の使用感

  • 70gの軽量設計だからマウス操作がしやすい
  • ドライグリップコーティングのおかげでグリップ力がすごい
  • 軽量かつしなやかなオリジナルパラコードケーブルのおかげで有線特有の煩わしさが軽減
  • 独自のエルゴノミクスデザインでほぼすべての持ち方に最適化

 

という感じでした。

 

まず最初に 【ENDGAME GEAR XM1】を握ったときに思ったのが「グリップ力すごっ」ですね。

 

ドライグリップコーティングってここまですごいのかと感動するレベルでした。

 

全マウスこのドライグリップコーティングしたほうが良いって思いましたもん。

 

またオリジナルパラコードケーブルのおかげで有線特有の煩わしさが軽減されているのも良い点です。

 

僕は圧倒的に無線派だったのですが【ENDGAME GEAR XM1】は使い心地が良すぎて愛用しそうです。

 

【ENDGAME GEAR XM1】レビュー:まとめ

 

今回は【ENDGAME GEAR XM1】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後に【ENDGAME GEAR XM1】について個人的観点をまとめます。

 

  • 70gの軽量設計はローセンシからしたら最高
  • ドライグリップコーティングは想像以上に快適
  • オリジナルパラコードケーブルのおかげで有線もありだなと思った
  • 独自のエルゴノミクスデザインでほぼすべての持ち方に最適化は神過ぎんか

 

上記4点です。

 

有線・軽量・手にフィット・グリップ力があるマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

参考【Glorious Model O- レビュー】58gの軽量設計・小サイズ有線ゲーミングマウス

参考【Xtrfy M4 レビュー】69gの軽量設計・右手用有線ゲーミングマウス