【Logicool G300Sr レビュー】9個のボタンで作業にもゲームにも使えるエントリーモデルの有線マウス

こんにちは、もるがなです。

 

今回は【Logicool G300Sr】についてレビューしていきます。

 

【Logicool G300Sr】は旧モデルに【Logicool G300s】というマウスがありますがそちらとも比較して紹介していこうかなと思っています。

 

また【Logicool G300Sr】は2020/03/26時点ではAmazonでは値段が2,400円とかなり安価で販売されています。

 

そう考えると初めてゲーミングマウスを買うなんて言う方向けでもあるといえますね。

 

また【Logicool G300Sr】は有線で握りやすさを重視してボタンが多めのマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

そんなわけで「【Logicool G300Sr レビュー】9個のボタンで作業にもゲームにも使えるエントリーモデルの有線マウス」について書いてきます。

 

 

【Logicool G300Sr】の概要と【Logicool G300S】との比較・違いとは?

 

【Logicool G300Sr】の概要と【Logicool G300S】との比較を表にしました。

 

Logicool G300Srのスペック Logicool G300Sのスペック
値段 2,400円(2020/03/26 Amazon) 3,370円(2020/03/26 Amazon)
本体サイズ 115 mm×72 mm×37 mm 115 mm×72 mm×37 mm
搭載センサー オプティカルセンサー オプティカルセンサー
重量 109g(ケーブル含) 113g(ケーブル含)
ボタンの数 9個 9個
通信方法 有線 有線
対応DPI 250DPI~2,500DPI 250DPI~2,500DPI
対応ポーリングレート 最大1000 Hz 最大1000 Hz

 

全体的にみるとあまり変わっていないですね。見た目もあまり変化はないです。

 

G300Sr

G300S

ロゴが変化しているのがわかりますか。

 

まさに微妙な変化ですね。

 

【Logicool G300Sr】の付属品

  1. マウス本体
  2. 保証書
  3. 保証規定書
  4. Logicoolのロゴのシール

 

 

【Logicool G300Sr】の外観

 

真上から見るとこんな感じです。左右対称デザインになっています。

 

マウスソールは上に1つ、下に2つの計3個です。

 

 

左右対称デザインなので見た目は一緒ですね。

 

サイドボタンはなくクリックボタンの横についています。

 

Logicool G300Srのような形状は珍しいですが使ってみると案外使いやすいです。

 

 

ホイールに凹凸は特になく滑らかで固さもあまりなくスムーズに回すことができました。

 

 

ライティングに関しては両サイドにある上記の部分が光ります。

 

 

【Logicool G300Sr】のセンサーをMouseTesterで計測

 

【Logicool G300Sr】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

 

 

上下が少し飛び出したりしているのであまり良いセンサーではないみたいです。

 

とはいえいきなり変なところに飛んだり思い通りに動かないなんてとこはもちろんないです。

 

ゲームもプレイしましたが快適にできました。値段の割には良い感じだと思いました。

 

【Logicool G300Sr】の性能面での特徴

 

【Logicool G300Sr】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • プログラム可能な9個のボタン
  • 手になじむ左右対称の形状

 

上記を深堀していきます。

 

プログラム可能な9個のボタン

 

【Logicool G300Sr】はプログラム可能な9個のボタンを搭載しています。

 

外観の時にも話していますがこのボタンの配置が少し変わっているのですが使いやすかったりもします。

 

実際に使ってみないとわからないってやつです。

 

手になじむ左右対称の形状

 

【Logicool G300Sr】は手になじむ左右対称の形状をしています。

 

両サイドの親指と薬指を置くところがくぼんでいるのでかなり手になじむんですよ。

 

 

 

【Logicool G300Sr】の設定(ドライバ)について

 

【Logicool G300Sr】はLogicool製品専用のソフトウェア「LOGICOOL G HUB」か「Logicool ゲームソフトウェア」で設定が可能です。

 

公式サイトでダウンロードしましょう。

 

「Logicool ゲームソフトウェア」ではマウスのボタン配置やDPI、ポーリングレートの設定、ライティングの設定ができます。

 

 

【Logicool G300Sr】の使用感レビュー・感想

 

【Logicool G300Sr】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

個人的に良いと思ったことを挙げると

 

  • 両サイドにあるくびれ
  • 少し特殊なボタン配置

 

上記の2点です。

 

【Logicool G300Sr】は左右対称マウスなので両サイドの親指と薬指を置くところ2つにくびれがあります。

 

このくびれがあるおかげでかなり手になじみます。ほんとにぴたって感じです。

 

また特徴のところでも話していますが【Logicool G300Sr】はプログラム可能な9個のボタンを搭載しています。

 

このボタンの配置が少し変わっていて最初は戸惑るかもしれないですが慣れてくると使いやすかったりもします。

 

【Logicool G300Sr】レビュー:まとめ

 

今回は【Logicool G300Sr】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後にもう一度良いところをまとめます。

 

  • 両サイドにあるくぼみが最高にフィット
  • 少し特殊なボタン配置

 

有線で握りやすさを重視してボタンが多めのマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。 

 

 

参考【Logicool G402 レビュー】流線形デザインを取り入れたコスパの良い有線マウス

参考【Logicool G403h レビュー】旧モデルG403からアップグレードされた新モデル有線マウス