【Logicool G402 レビュー】流線形デザインを取り入れたコスパの良い有線マウス

こんにちは、もるがなです。

 

皆さんは多ボタンマウスと聞かれたらどこのメーカーのマウスを思い浮かべますか???

 

僕はLogicoolのG502を思い浮かべます。

 

そんなG502ですが値段が割と高いんですよね。

 

今現在(2020/03/26)、Amazonで値段を調べてみると8,945円となっています。

 

性能はもちろん高いですが有線にしたらお高めなのかなと思います。

 

約9,000円といってもゲーム好きな学生とかだったらきついですよね…多ボタンかつ安めでコスパの良い商品が欲しい…

 

そんな方におすすめなのが今回レビューする【Logicool G402】です。

 

【Logicool G402】は【Logicool G502】の廉価版に位置づけられているゲーミングマウスです。

 

実際に使ってみて思ったことを最初簡単に説明しておくと

 

  • 流線形デザインが手に思った以上にフィットする
  • 両サイドがグリップになって握りやすい
  • 4,000円台前半で買えて高コスパ

 

でした。詳しくはこの後の記事内で説明します。

 

有線で握りやすさを重視してコスパの良いマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

そんなわけで「【Logicool G402 レビュー】流線形デザインを取り入れたコスパの良い有線マウス」について書いてきます。

 

 

【Logicool G402】の概要と【Logicool G502RGBh】との比較

 

【Logicool G402】の概要と廉価版と言われるゆえん【Logicool G502RGBh】との比較を表にしました。

 

Logicool G402のスペック Logicool G502RGBhのスペック
値段 4,255円(2020/03/26 Amazon) 8,945円(2020/03/26 Amazon)
本体サイズ 136 mm×72 mm×41 mm 132 mm×75 mm×40 mm
搭載センサー フュージョン エンジン HERO 16K
重量 140g(ケーブル含) 121g
ボタンの数 8個 11個
通信方法 有線 有線
対応DPI 250DPI~4,000DPI 100~16,000DPI
対応ポーリングレート 最大1000 Hz 最大1000 Hz

 

全体的にみると値段が落ちてる分、性能も比例して落ちていますね。

 

そうは言っても【Logicool G402】の性能が使えないほどひどいというわけでもないので安心してください。

 

タイトルでもコスパが良いって言っていますしね。

 

【Logicool G402】の付属品

Logicool G402 付属品

  1. マウス本体
  2. 保証規定書
  3. 宣伝の紙
  4. Logicoolのロゴシール

 

【Logicool G402】の外観

 

真上からはこんな感じです。右手用の流線形デザインとなっています。

 

マウスソールは上下左右に1つずつセンサーの周りに2つの計6個ついています。

 

Logicool G402 外観

 

右手用なので親指の方にのみサイドボタンが付いています。

 

また両サイドがグリップになっているので滑りにくくなっています。

 

Logicool G402 ホイール

 

マウスホイールはごつごつなどは特になく割と柔らかめで回しやすかったです。

 

 

ライティングはLogicoolのソフトウェア「G HUB」か「Logicool ゲームソフトウェア」で設定可能です。

 

ちなみに【Logicool G402】でできる設定は

 

  1. ロゴの輝度の調整
  2. ロゴのブリージング効果の調整
  3. DPIライトのON/OFF
  4. ライトのスリープタイマーの調整

 

上記の4点です。自分好みに設定しましょう。

 

【Logicool G402】のセンサーをMouseTesterで計測

 

【Logicool G402】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

16,000DPI

 

少し線からはみ出ていますね。値段が値段なので何とも言えないですが。

 

しかし実際にFPSなどをプレイしましたが特に違和感だったり変な挙動もなく快適に使用できました。

 

人には感じられない誤差レベルのものなんだと思います。

 

【Logicool G402】の性能面での特徴

 

【Logicool G402】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • フュージョン エンジンの高速トラッキング
  • 32ビットARMプロセッサー

 

上記を深堀していきます。

 

フュージョン エンジンの高速トラッキング

 

【Logicool G402】はフュージョン エンジンセンサーを搭載しています。

 

フュージョン エンジンセンサーを搭載していることによって420IPSを超えるトラッキング速度を実現しています。

 

IPSとは
マウスを動かす際に、センサーが正しく認識してくれる最大距離です。この数値が低いとマウスポインタが飛んだりします。

 

32ビットARMプロセッサー

 

【Logicool G402】は32ビットARMプロセッサーを搭載しています。

 

これによりマクロの保存と実行を可能にしています。

 

【Logicool G402】の設定(ドライバ)について

 

【Logicool G402】はLogicool製品専用のソフトウェア「LOGICOOL G HUB」か「Logicool ゲームソフトウェア」で設定が可能です。

 

公式サイトでダウンロードしましょう。

 

「Logicool ゲームソフトウェア」ではマウスのボタン配置やDPI、ポーリングレートの設定、ライティングの設定ができます。

 

 

【Logicool G402】の使用感レビュー・感想

 

【Logicool G402】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

個人的に良いと思ったことを挙げると

 

  • 流線形デザインが手に思った以上にフィットする
  • 両サイドがグリップになって握りやすい
  • 4,000円台前半で買えて高コスパ

 

上記の3点です。

 

【Logicool G402】は流線形デザインです。

 

このデザインのおかげで手に思った以上にフィットしています。

 

 

親指と薬指を置くところにくびれがありこれが手にかなりフィットしてくれます。

 

また親指と薬指を置くところ、両サイドがグリップになっているので握りやすく滑りにくくなっています。

 

個人的に両サイドがグリップになっているのは全マウスに適応してほしいです。

 

【Logicool G402】はこれまで話した性能で4,000円台前半で買える高コスパゲーミングマウスです。

 

コスパの良いマウスを探している方にはおすすめのマウスとなっています。

 

【Logicool G402】レビュー:まとめ

 

今回は【Logicool G402】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後にもう一度良いところをまとめます。

 

  • 流線形デザインが手に思った以上にフィットする
  • 両サイドがグリップになって握りやすい
  • 4,000円台前半で買えて高コスパ

 

有線で握りやすさを重視してコスパの良いマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

 

参考【2020年最新】Logicool(ロジクール)のおすすめゲーミングマウスを紹介【まとめ】

参考【Logicool G703h レビュー】旧モデルG703dからアップグレードされた新モデルワイヤレスマウス