【Logicool G403h レビュー】旧モデルG403からアップグレードされた新モデル有線マウス

2020年3月26日

こんにちは、もるがなです。

 

【Logicool G403h】は旧モデルの【Logicool G403】からアップグレードされた新モデルです。

 

旧モデルはブログを始める前に一時期使っていましたが手にフィットして使いやすかったのが印象的でした。

 

旧モデルと比べて【Logicool G403h】のどの点がアップデートされたかというと

 

  1. 重量が90gから87gまでの軽量化
  2. センサーがPMW3366からHERO 16Kにアップグレード
  3. 対応DPIが200~12,000から00~16,000にアップグレード

 

上記の3点です。

 

アップグレードされて使用感や性能がどのように変わったのか実際使用して【Logicool G403h】をレビューしていきます。

 

 

【Logicool G403h】の概要と【Logicool G403】との比較

 

【Logicool G403h】の概要と【Logicool G403】との比較を表にしました。

 

Logicool G403hのスペック Logicool G403のスペック
値段 4,900円(2020/03/25 Amazon) 8,800円(2020/03/25 Amazon)
本体サイズ 124 mm×68 mm×43 mm 124 mm×68 mm×43 mm
搭載センサー HERO 16K PMW3366
重量 87g 90g
ボタンの数 6個 6個
通信方法 有線 有線
対応DPI 100DPI~16,000DPI 200~12,000DPI
対応ポーリングレート 最大1000 Hz 最大1000 Hz

 

旧モデルの【G403】と比較するとセンサー、重量、対応DPIが改善されています。

 

もるがな
旧モデルの方が値段が高いのはLogi特有ですよね

 

【Logicool G403h】の付属品

  1. マウス本体
  2. 10gのウェイト
  3. Logicoolのロゴのシール
  4. 説明書
  5. 保証書
  6. 保証規定書
  7. 感謝状的な紙

 

 

【Logicool G403h】の外観

 

真上からはこんな感じです。形状は【Logicool G703h】とほぼ一緒です。

 

右手用エルゴノミクスデザインになっています。

 

マウスソールについては上下に1つずつ、センサーの周りに1つの計3個です。

 

 

右手用なので親指の方にのみサイドボタンが付いています。

 

また両サイドがグリップになっているので滑りにくくなっています。

 

 

ホイールはごつごつして回しやすく、固さはあまりなくスムーズに回すことができます。

 

 

10gのウェイトはマウスの裏にある蓋に取り付けることができます。

 

もるがな
自分の好みでつけましょう

 

 

ライティングはLogicoolのロゴとスクロールの部分が光ります。

 

 

【Logicool G403h】のセンサーをMouseTesterで計測

 

【Logicool G403h】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

 

800DPI

16,000DPI

 

不自然に飛んでいるドットもないので良いセンサーだとわかると思います。

 

HERO16Kセンサーが高性能なのがわかりますね。

 

【Logicool G403h】の性能面での特徴

 

【Logicool G403h】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • 高パフォーマンスHERO 16Kセンサー
  • 取り外し可能の10gのウェイト

 

上記を深堀していきます。

 

高パフォーマンスHERO 16Kセンサー

 

【Logicool G403h】は高パフォーマンスHERO 16Kセンサーを搭載しています。

 

1:1のトラッキング、400+ IPSさらにゼロスムージング、フィルタリングまたはアクセラレーション、および以前の世代の10倍の電力効率を実現しています。

 

取り外し可能の10gのウェイト

 

【Logicool G403h】は10gのウェイトを自分の好みで取り外すことが可能です。

 

もるがな
センシによって重い方が良いという方がいるのでカスタマイズできるのは嬉しいね

 

 

【Logicool G403h】の設定(ドライバ)について

 

【Logicool G403h】はLogicool製品専用のソフトウェア「LOGICOOL G HUB」で設定が可能です。

 

公式サイトでダウンロードしましょう。

 

「LOGICOOL G HUB」ではマウスのボタン配置やDPI、ポーリングレートの設定、ライティングの設定ができます。

 

もるがな
デバイスの隅から隅まで設定できるってことだね

 

不具合で僕のPCではダウンロードできなかったので細かく紹介することができません

 

【Logicool G403h】の使用感レビュー・感想

 

【Logicool G403h】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

個人的に良いと思ったことを挙げると

 

  • エルゴノミクスデザインで手にフィットする
  • 4,000円台後半で買えて高コスパ

 

上記の2点です。

 

【Logicool G403h】はエルゴノミクスデザインとなっています。

 

人の手の形に合わせて成形されているので手にフィットします。

 

 

親指のところにくびれがある+グリップなのでこれが手にフィットするんですよね

 

またこれまで話した性能で4,000円台後半で買える高コスパゲーミングマウスです。

 

コスパの良いマウスを探している方にはおすすめのマウスとなっています。

 

【Logicool G403h】レビュー:まとめ

 

今回は【Logicool G403h】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後にもう一度良いところをまとめます。

 

  • エルゴノミクスデザインで手にフィットする
  • 4,000円台後半で買えて高コスパ

 

有線で握りやすさを重視してコスパの良いマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

 

参考【Logicool G703h レビュー】旧モデルG703dからアップグレードされた新モデルワイヤレスマウス

参考【2020年最新】Logicool(ロジクール)の安い(コスパの良い)ゲーミングマウスを紹介【まとめ】

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もるがな
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