【Logicool G703h レビュー】旧モデルG703dからアップグレードされた新モデルワイヤレスマウス

Logicool g703h

こんにちは、もるがなです。

 

皆さんは、有線マウスと無線マウスどちらが好きですか???

 

僕は圧倒的に無線マウス派です。

 

しかし無線マウスと聞いたら下記のような印象を持つ方もいるのではないでしょうか。

 

無線マウスの印象

  • 遅延がひどい
  • 有線マウスに比べて重め

 

などのデメリットを想像すると思いますが最近の無線マウスは上記のデメリットも改善されています。

 

今回はLogicoolから発売されている無線マウスのG703hをレビューしていきます。

 

実際に使ってみて思ったことを簡単に説明すると

 

  • エルゴノミクスデザインで手にフィットする
  • HERO 16K センサー搭載で高性能、電源効率は約10倍
  • LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー搭載で遅延がない

 

でした。詳しくはこの後説明します。

 

そんなわけで「【Logicool G703h レビュー】旧モデルG703dからアップグレードされた新モデルワイヤレスマウス」について書いてきます。

 

【Logicool G703h】の概要と旧モデル【Logicool G703b】との比較

g703h 違い

 

【Logicool G703h】の概要と旧モデル【Logicool G703b】との比較を表にしました。

 

Logicool G703hのスペック Logicool G703bのスペック
値段 11,500円(2020/03/24 Amazon) 出品なし
本体サイズ 124 mm×68 mm×43 mm 124 mm×68 mm×43 mm
搭載センサー HERO 16K PMW3366
重量 95g 107.6g
ボタンの数 6個 6個
通信方法 無線、有線両方可能 無線、有線両方可能
対応DPI 100DPI~16,000DPI 200~12,000DPI
対応ポーリングレート 最大1000 Hz 最大1000 Hz
バッテリー駆動時間 最大60時間 最大32時間

 

旧モデルの【G703b】と比較するとセンサー、DPI、バッテリー駆動時間、重量が改善されています。

 

時代が日々進化しているのを感じますね。

 

【Logicool G703h】の付属品

  1. マウス本体
  2. マウスのコード
  3. レシーバー
  4. 10gのウェイト
  5. 説明書
  6. クイックガイド
  7. シール
  8. 保証書

【Logicool G703h】の外観

 

真上から見るとこんな感じです。右手用エルゴノミクスデザインになっています。

 

マウスソールについては変更はなく上下に1つずつ、センサーの周りに1つの計3個です。

 

 

右手用なので親指の方にのみサイドボタンが付いています。

 

また両サイドがグリップになっているので滑りにくくなっています。

 

 

ホイールはごつごつして回しやすく、固さはあまりなくスムーズに回すことができます。

 

 

10gのウェイトはマウスの裏にある蓋に取り付けることができます。

 

 

ライティングはLogicoolのロゴとスクロールの部分が光ります。

 

【Logicool G703h】のセンサーをMouseTesterで計測

 

【Logicool G703h】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

 

400DPI
16,000DPI

 

非自然に飛んでいるドットもないので良いセンサーだとわかると思います。

 

さすがHERO16Kセンサーというところですね。

 

【Logicool G703h】の性能面での特徴

 

【Logicool G703h】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • 高パフォーマンスHERO 16Kセンサー
  • LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー
  • 取り外し可能の10gのウェイト
  • POWERPLAYワイヤレス充電対応

 

上記を深堀していきます。

 

高パフォーマンスHERO 16Kセンサー

 

【Logicool G703h】は高パフォーマンスのHERO 16Kセンサーを搭載しています。

 

1:1のトラッキング、400+ IPSさらにゼロスムージング、フィルタリングまたはアクセラレーション、および以前の世代の10倍の電力効率を実現しています。

 

LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー

 

【Logicool G703h】はLIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーが搭載されています。

 

これにより有線よりも遅延がありません。

 

有線より遅延がないとか有線の存在意義が…

 

取り外し可能の10gのウェイト

 

【Logicool G703h】は10gのウェイトを自分の好みで取り外すことが可能です。

 

センシによって重い方が良いという方がいるのでカスタマイズできるのは嬉しいね。

 

POWERPLAYワイヤレス充電対応

 

【Logicool G703h】はPOWERPLAYワイヤレス充電に対応しています。

 

こちらのマウスパッドを使うか、自分の好きなマウスパッドの下に引いてもらえば勝手に充電されるので有線にして充電する必要がなくなります。

 

マウスパッドによっては反応しないなんてことがあるので注意です。

 

【Logicool G703h】の設定(ドライバ)について

 

【Logicool G703h】はLogicool製品専用のソフトウェア「LOGICOOL G HUB」で設定が可能です。

 

公式サイトでダウンロードしましょう。

 

「LOGICOOL G HUB」ではマウスのボタン配置やDPI、ポーリングレートの設定、ライティングや較正の設定ができます。

 

デバイスの隅から隅まで設定できます。

 

注意
不具合で僕のPCではダウンロードできなかったので細かく紹介することができません

 

【Logicool G703h】の使用感レビュー・感想

 

【Logicool G703h】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

個人的に良いと思ったことを挙げると

 

  • エルゴノミクスデザインで手にフィットする
  • HERO 16K センサーで充電が長持ち
  • LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーで遅延が皆無

 

上記の3点です。

 

【Logicool G703h】は右手用のエルゴノミクスデザインとなっています。

 

手をマウスに置いて握ると自然とフィットするのでかなりがっちり握ることができます。

 

HERO 16K センサーについては記事内で説明しましたがトラッキング、IPSなど旧モデルに比べてかなりグレードアップされています。

 

特に電力効率が10倍になっているので充電の手間が省けます

 

無線マウスの一番大切な点の遅延についてはLIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーのおかげでかなりの低遅延です。

 

Logicoolのマウスを使ったら有線には戻れないと思います。そのレベルです。

 

【Logicool G703h】は無線マウスの中でも使いやすさの点では上位に入る良マウスだと思いました。

 

【Logicool G703h】レビュー:まとめ

 

今回は【Logicool G703h】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後にもう一度良いところをまとめます。

 

  • エルゴノミクスデザインで手にフィットする
  • HERO 16K センサーで充電が長持ち
  • LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジーで遅延が皆無

 

ワイヤレスマウスで低遅延、手にフィットするマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

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