【2020年最新】価格が安めでコスパのいいゲーミングマウスを紹介【まとめ】

こんにちは、もるがなです。今回は…

 

PCゲームこれから始めるけどコスパのいいゲーミングマウスはないかな?

 

よくネットで売っているめちゃくちゃ安いゲーミングマウスってどうなの?

 

上記のような疑問に答えていきます。

 

僕は高校時代からPCゲームをやっていて様々なデバイスを買ってきました。

 

しかし高校時代は部活もやっていたので満足にバイトもできなかったのでいつもコスパのいいものを探していました。

 

こればかりは仕方なかったですがよい経験です。

 

そんな僕が今回はコスパのいいゲーミングマウスを紹介していきます。

 

 

ネットで売っているめちゃくちゃ安いゲーミングマウスについて

 

ネットで「ゲーミングマウス」で調べると、作っているのがどこの会社かよくわからない2000円以内で購入できるゲーミングマウスがたくさんありますよね。

 

先にはっきり言ってしまうとあのような激安マウスは絶対に買わない方がいいです。

 

俗に言う「安物買いの銭失い」です。

 

  • 耐久性が低かったり
  • センサーの性能が悪かったり

 

上記2点のようにいいことありません。

 

僕もPCを買ってすぐお金がないとき一度激安マウスを買いましたがひどい体験をしました

 

買って数日でマウスがチャタリングしました。

 

約2000円という額でしたが金欠な僕にはきつかったです。

 

勉強ということにして心にそっとしまいました…。

 

この記事を読んだ皆さんは激安マウスなんて買わずに有名なメーカーのゲーミングマウスを買いましょう。

 

おすすめのゲーミングマウスのメーカー

 

何もわからないデバイス初心者の方はこれから紹介する有名なメーカーのマウスを買っておけばとりあえずは大丈夫です。

 

  • Logicool(ロジクール)
  • Razer(レーザー)
  • SteelSeries(スティールシリーズ)
  • Xtrfy(エクストリファイ)
  • BenQ(ベンキュー)

 

上記の5社ならとりあえずは安心です。どんな会社か深堀していきます。

 

Logicool(ロジクール)

株式会社ロジクール(英: Logicool Co Ltd.)は、コンピュータ周辺機器をはじめ、ゲーミング、ミュージック、ビデオなどの分野におけるデジタルデバイスの開発を行うLogitech International S.A.(SIX: LOGN, NASDAQ: LOGI)の日本法人である。同社の製品を日本においてはLogicoolブランドで販売している。

出典:wikipedia

 

本社はスイスにあり海外ではLogitech(ロジテック)という名前です。

 

しかしながら日本にはすでに同じ名前の会社があったので違う名前になったらしいです。

 

Razer(レーザー)

Razer(レイザー, SEHK: 1337)は、カリフォルニア州・サンフランシスコに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカーである[1]。日本代理店はMSY株式会社。

出典:Wikipedia

 

初期からヒット製品を生み出してきたマウス・キーボードなどの周辺機器デバイスが最大の割合を占めている大手の会社です。

 

SteelSeries(スティールシリーズ)

Steelseries(スティールシリーズ)とはシカゴに本拠を構えるソフトトレーディング社のゲーミングデバイス専門ブランドである。日本では株式会社ゲートが輸入代理店となっている。
2000年に総スチール製マウスパッドを発売する所からスタート。その後もずっとゲーミングデバイスに振った製品を作り続け、プロゲーマーを中心にEスポーツアスリートに好まれる商品を作り続けてきている。

出典:Wikipedia

 

ゲーミングデバイス専門ブランドで多くのプロから高い評価を得ているブランドです。

 

Xtrfy(エクストリファイ)

Xtrfyは、北欧スウェーデンのトッププロeスポーツチーム Ninjas in Pyjamas(ニンジャズ・イン・パジャマズ、通称:NiP)のプロ選手達の経験に基づき開発された、ゲーミングデバイスを超えた「eスポーツ機器」を販売する会社です。

出典:ヘイグー総合ゲームメディア

 

プロチームが直接かかわっているので使用者目線で作りがとてもこんでます。

 

BenQ(ベンキュー)

BenQ(ベンキュー)は、台湾を拠点とする電気製品メーカーおよびその商品ブランドである。

出典:Wikipedia

 

BenQはモニターのイメージですがゲーミングマウスもプロからとても人気です。

 

これらのメーカーの製品を使えば値段以上の満足感を得られるでしょう。

 

それでは僕のおすすめするコスパのいいゲーミングマウスを紹介していきましょう。

 

コスパのいいゲーミングマウスおすすめの紹介

 

先ほど僕がおすすめするメーカーを紹介しましたが今回は

 

  • Logicool(ロジクール)
  • Razer(レーザー)
  • SteelSeries(スティールシリーズ)

 

上記のメーカーのマウスを紹介します。

 

Logicool G304

値段 4,091円(2020/04/11 Amazon価格)
重量 99g
ボタンの数 6個
通信方法 無線のみ

Logicool G304の特徴

  • LIGHTSPEED ワイヤレステクノロジー
  • HERO16Kセンサー
  • 単三形乾電池わずか1本で最⼤250時間連続のゲームプレイが可能
  • 電池スペーサーを使えばさらに軽量ができる

 

Logicool G304の1番の特徴は何と言ってもワイヤレスで格安なところです。

 

センサーも「HERO16Kセンサー」を使用しており高性能

 

LIGHTSPEED技術も使用しており有線マウスと変わらない応答速度

 

上記の性能で値段が5000円以下と今まで見てきたマウスの中でコスパが一番いいと思っています。

 

この性能でこの値段はコスパ最強ですよね。

 

ちなみに僕もG304を愛用しています。

 

参考【Logicool G304 レビュー】コスパ最強のワイヤレスゲーミングマウス【軽量化も解説】

 

またもう少し軽量させたい場合は電池スペーサーを使用するといいでしょう。

 

Logicool G402

値段 3,680円(2020/04/11 Amazon価格)
重量 140g
ボタンの数 8個
通信方法 有線

Logicool G402の特徴

  • プログラム可能な8個のボタン
  • フュージョン エンジンの高速トラッキング
  • 32ビットARMプロセッサー
  • 快適な流線形デザイン

 

Logicool G402の特徴は多ボタンというところですね。

 

センサーは先ほど紹介した「HERO16Kセンサー」よりは劣りますが充分満足のできるセンサーです。

 

値段も5000円以下で購入できるのでコスパはかなりいいです。

 

多ボタンマウスでコスパ狙いならこれ一択です。

 

参考【Logicool G402 レビュー】流線形デザインを取り入れたコスパの良い有線マウス

 

Razer Viper Mini

値段 5,280円(2020/04/11 Amazon価格)
重量 61g
ボタンの数 6個
通信方法 有線のみ

Razer Viper Miniの特徴

  • 61gの計量設計
  • Razer オプティカルマウススイッチ
  • Razer Speedflex ケーブル
  • オンボードメモリー

 

Razer Viper MiniはRazer Viperの性能とコストをダウンさせたモデルです。

 

重量も61gと軽量でRazer オプティカルマウススイッチ搭載なのも良いところです。

 

Razer オプティカルマウススイッチは構造上チャタリングが起きないのでかなり故障しにくいです。

 

またRazer Speedflex ケーブルのおかげで有線の煩わしさが軽減されます。

 

参考【Razer Viper Mini レビュー】Viperのサイズとコストをダウンさせた小ゲーミングマウス

 

Razer Basilisk

値段 5,480円(2020/04/11 Amazon価格)
重量 107g
ボタンの数 8個
通信方法 有線のみ

Razer Basiliskの特徴

  • 5G オプティカルセンサー
  • 負荷をカスタマイズできるスクロールホイール
  • Razer メカニカルマウススイッチ
  • DPI クラッチ
  • オンボードメモリ

 

Razer Basiliskの特徴はRazer 5G オプティカルセンサーDPI クラッチの2点です。

 

Razer 5G オプティカルセンサーを搭載した Razer Basilisk は、True 16,000 DPI の精度を誇るので高い精度とパフォーマンスを実現します。

 

DPI クラッチはボタン割り当てを変えればサイドボタンとして利用できるのでよく使うボタンを割り当てると便利です。

 

SteelSeries Rival 310

値段 5,871円(Amazon価格)
重量 88.3g
ボタンの数 6個
通信方法 有線

SteelSeries Rival 110の特徴

  • 右利き用エルゴノミックデザイン
  • マウス本体に設定を保存
  • 88.3gの軽量設計
  • プロシーンで実証済

 

このマウスは88.3gの計量設計とオンボードメモリが特徴です。

 

監修しているプロチームもEvil Geniusesでとても大きなチームですよね。期待できます。

 

また右手用マウスでフィット感がすごいです。

 

個人的におすすめのコスパのいいマウス3選

 

個人的におすすめのコスパの良いマウス3選を紹介していきます。

 

1位 Logicool G304

 

ワイヤレスで高性能でコスパ最強です。僕も愛用しています。

 

参考【Logicool G304 レビュー】コスパ最強のワイヤレスゲーミングマウス【軽量化も解説】

 

2位 Razer Viper Mini

 

有線ですが61gの計量設計、チャタリングが起きないオプティカルマウススイッチが魅力です。

 

参考【Razer Viper Mini レビュー】Viperのサイズとコストをダウンさせた小ゲーミングマウス

 

3位 Razer Basilisk

右手用でかなり持ちやすくFPSに特化している設計なのが魅力です。

 

PCゲーマーがおすすめするコスパのいいゲーミングマウス:まとめ

 

世の中には様々な安い商品が存在します。

 

その中でも「ただ単に安い」物を買うのではなく「コスパのいい」物を買う方が圧倒的にいいですよね。

 

今回はゲーミングマウスについてのコスパの話でしたが上記の話も当てはまりますよね。

 

最後に皆様が「安物買いの銭失い」にならないためにもおすすめメーカーをもう一度紹介しておきます。

 

  • Logicool(ロジクール)
  • Razer(レーザー)
  • SteelSeries(スティールシリーズ)
  • Xtrfy(エクストリファイ)
  • BenQ(ベンキュー)

 

上記の有名メーカーの商品なら間違いないです。

 

自分に合ったマウスを選びましょう。

 

参考【2020年最新】おすすめのゲーミングマウスを様々な視点から紹介【初心者必見】

参考【2020年最新】Logicool(ロジクール)の安い(コスパの良い)ゲーミングマウスを紹介【まとめ】