【2020年最新】高速入力に特化した銀軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

こんにちは、もるがなです。今回は...

 

悩みを持つ人
おすすめの銀軸ゲーミングキーボードが知りたい

できれば銀軸ゲーミングキーボードの特徴とかも知りたいな

 

上記のような疑問について話していきます。

 

キーボードの軸にはCherry社製の赤軸、茶軸、青軸、黒軸、銀軸からそれぞれのメーカーでカスタムされたものなどたくさんの軸があります。

 

それぞれの軸で特徴があるので初心者にはかなり難しいと思います。

 

今回紹介する銀軸はほかの軸に比べて押し込みの圧力が軽くアクチュエーションポイントが浅いのが特徴です。

 

アクチュエーションポイントとは???

「キーをどれぐらい下げたら反応するか」という深さのことです。アクチュエーションポイントが浅ければ、キーを奥まで押し下げなくても触れただけで反応しアクチュエーションポイントが深ければ、しっかり奥までキーを押し下げないと反応しないです。

 

もるがな
キーを奥まで押し下げなくても反応するからFPSなどのゲームで有利なんだね

 

銀軸の特徴

  • 押し込み圧が45gなので疲れにくい
  • ほかの軸に比べてアクチュエーションポイントが浅い

 

それでは上記の銀軸ゲーミングキーボードの特徴を詳しく解説しつつ、おすすめのゲーミングキーボードを紹介していきます。

 

キーボードの種類【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】について

 

キーボードには【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】の3つの種類があります。

 

上記の3種類について深堀していきます。

 

【メカニカル式】について

構造は、キー 一つ一つに電気的なスイッチが設けられており、そのためコストが他の方式よりかかります。=高価
キーの反発力はバネの力によるもので、構造上、耐久性に優れています。バネの反発力を利用しているので、力を加えると徐々にキーが沈み込み、滑らかなタイプが味わえます。
さらに、メカニカルキーボードは、スイッチがキーの戻ろうとする反発力を和らげるため、長時間使用しても疲れにくいとされています。
主な価格帯は5000円~15000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆メカニカル式は主にゲーミングキーボードに多いです。

 

【メンブレン式】について

メンブレン方式とは、上下2枚の接点シートがキータイプによって触れ合う仕組みになっています。(図01 参照) 構造が簡単で、安価に製造できるので多くのキーボードにメンブレン式が採用されています。
主な価格帯は~3000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとデスクトップパソコンに無料で付属しているキーボードですかね。

 

【パンタグラフ式】について

スイッチはメンブレン方式ですが、キーの構造が”パンタグラフ”に似ていることから、パンタグラフ式と呼び、ラバードーム式と区別されています。
欠点としてキーが平らな為、隣のキーをミスタッチしやすいと言えます。そこで、キーの間に枠を設け、それぞれのキーを独立させた配列の製品も登場しています。
主な価格帯は4000円~10000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとノートパソコンに使われているキーボードに多いです。

 

ゲーミングキーボードの見るべき機能面

 

ゲーミングキーボードは一般的なキーボードと違う機能がたくさんあります。

 

個人的に「ここだけは絶対に外せない」という点を説明しておきます。

 

ゲーミングキーボードの絶対に外せない機能

  • アンチゴースト機能
  • キーロールオーバー機能

 

上記の2点を深堀していきます。

 

アンチゴースト機能

 

アンチゴースト機能とは複数のキーを連続で押した時の信号認識不良を防ぐ機能です。

 

もっと詳しく話すと、ほぼ同時に連続でABCと入力したキーを正確にABCと認識できる機能です。

 

ゲームではかなり激しくプレイするときもあるのでこの機能はかなり重要ですね。

 

キーロールオーバー機能

 

キーロールオーバー機能とは複数キーを同時に押してもそのキーが認識される(同時に認識され続ける)機能です。

 

例で挙げるとNキーロールオーバーや26キーロールオーバーがあります。

 

Nキーロールオーバーは上限なしで26キーロールオーバーは同時に26キーまで対応されています。

 

銀軸ゲーミングキーボードの特徴

 

最初に特徴をまとめておきます。

 

銀軸の特徴

  • 押し込み圧が45gなので疲れにくい
  • ほかの軸に比べてアクチュエーションポイントが浅い

 

上記を1つずつ深掘りしていきます。

 

銀軸は押し込み圧が45gなので疲れにくい

 

銀軸はキーの押し込み圧がほかの軸に比べて軽いです。

 

Cherry社製の銀軸、赤軸、茶軸、青軸で比較してみるとこんな感じです。

 

押し込み圧
銀軸 45g
赤軸 45g
茶軸 50g
青軸 55g

👆銀軸と赤軸が軽いことがわかりますね。

 

押し込みが軽いので長時間の使用での疲労度は一番軽いですよね。

 

ほかの軸に比べてアクチュエーションポイントが浅い

 

銀軸はほかの軸に比べてアクチュエーションポイントが浅いです。

 

Cherry社製の銀軸、赤軸、茶軸、青軸で比較してみるとこんな感じです。

 

アクチュエーションポイント
銀軸 1.2mm
赤軸 2.0mm
茶軸 2.0mm
青軸 2.2mm

 

銀軸と赤軸を比べても0.8mmの差があります。

 

もるがな
FPSとか反射神経が関わるゲームだとこの差が結構変わってきますよね

 

上記のことを考えると銀軸はゲームに向いているとわかりますね。

 

おすすめの銀軸ゲーミングキーボードの紹介

 

それではおすすめの銀軸ゲーミングキーボードを紹介していきます。

 

CORSEIR K65 RAPIDFIRE

 

CORSEIR K65 RAPIDFIREの特徴

  • Cherry MX Speed(銀軸) RGBキースイッチを採用
  • テンキーレスでコンパクトなボディ
  • 100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応
  • アルマイト加工されたアルミフレーム
  • FPS、MOBA向けのキーキャップセット
  • 取り外し可能なリストレスト
  • USBパススルーポート

 

個人的に良いと思ったところはテンキーレス、100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応、取り外し可能なリストレストの3点です。

 

テンキーレスでFPSなどゲームをプレイするとき邪魔にならないですよね。

 

もるがな
銀軸はほぼゲーム用みたいな感じなのでテンキーはいらないですよね

 

100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応で正確なキー認識。

 

もるがな
FPSなどの激しいプレイでも安心して使用ができます^^

 

取り外し可能なリストレストでかなりプレイしやすい状態に設置が可能。

 

もるがな
高性能はもちろんリストレストのおかげでかなり使いやすく長時間使用での手首の疲れも軽減されます

 

【CORSAIR K65 銀軸 レビュー】ゲームやるならこのキーボード一択

続きを見る

⭐上記で詳しくレビューしていますのでどうぞ。

 

MSI Vigor GK70

 

MSI Vigor GK70の特徴

  • Cherry MX Speed(銀軸) RGBキースイッチを採用
  • テンキーレスでコンパクトなボディ
  • 全キーにマクロ設定が可能
  • Nキーロールオーバーに対応
  • MSIハードウェアをコントロールできるホットキーを搭載
  • ラバーコートキーキャップを付属

 

個人的に良いと思ったところはテンキーレス、Nキーロールオーバーに対応、ラバーコートキーキャップの3点です。

 

MSI Vigor GK70もテンキーレスなのでゲームをプレイするとき邪魔にならないですね。

 

もるがな
僕はかなりのローセンシだからテンキーレスでもがつがつ当てちゃってます...(笑)

 

Nキーロールオーバーに対応しているので入力についても安心ですね。

 

ラバーコートキーキャップは機能的には関係ないですが地味にうれしいポイントですよね。

 

もるがな
表面が加工されているのでキーが押しやすいです

 

【MSI Vigor GK70 レビュー】MSIの銀軸テンキーレスキーボード

続きを見る

⭐上記で詳しくレビューしていますのでどうぞ。

 

HyperX Alloy FPS RGB ゲーミングキーボード Kailh Silver

 

HyperX Alloy FPSKailh Silverの特徴

  • Kailh社のSilver Speedキースイッチ(銀軸)搭載でCherry社の銀軸より0.1mmアクチュエーションポイントが浅い
  • 100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能
  • オンボードメモリ
  • 強固なスチールフレーム

 

個人的に良いと思ったところは100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能とKailh社のSilver Speedキースイッチ(銀軸)搭載の2点です。

 

100%アンチゴースト&Nキーロールオーバーに対応で正確なキー入力が可能となっています。

 

もるがな
上記同様にFPSなどの激しいプレイでも安心して使用ができます^^

 

またこのキーボードはKailh社のSilver Speedキースイッチ(銀軸)が搭載されています。

 

このキースイッチはCherry社の銀軸と比べると0.1mmアクチュエーションポイントが浅くなっています。

 

もるがな
これでさらにゲームを有利にプレイすることができますね

 

銀軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介:まとめ

 

今回は「おすすめの銀軸ゲーミングキーボードをまとめて紹介」ということでおすすめの銀軸ゲーミングキーボードを紹介しました。

 

銀軸の一番の魅力はアクチュエーションポイントが浅いことだと思います。

 

アクチュエーションポイントが浅いだけでゲームではかなり優位です。

 

もるがな
ゲームやるなら勝ちたいから優位な方が良いですよね

 

またキー荷重も45gと軽いので銀軸は完全にゲーム向けですね。

 

しっかり良いキーボードを選び快適なゲームライフを!!!

 

参考【2020年最新】静音性と軽加圧が魅力の赤軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

参考【2020年最新】程よい打鍵感が魅力の茶軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

参考【2020年最新】強い打鍵感が魅力の青軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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