【2020年最新】高速入力に特化した銀軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

こんにちは、もるがなです。今回は…

 

おすすめの銀軸ゲーミングキーボードが知りたい

 

できれば銀軸ゲーミングキーボードの特徴とかも知りたいな

 

上記のような疑問について話していきます。

 

キーボードの軸にはCherry社製の赤軸、茶軸、青軸、黒軸、銀軸からそれぞれのメーカーでカスタムされたものなどたくさんの軸があります。

 

それぞれの軸で特徴があるので初心者にはかなり難しいと思います。

 

今回紹介する銀軸はほかの軸に比べて押し込みの圧力が軽くアクチュエーションポイントが浅いのが特徴です。

 

アクチュエーションポイントとは
「キーをどれぐらい下げたら反応するか」という深さのことです。アクチュエーションポイントが浅ければ、キーを奥まで押し下げなくても触れただけで反応しアクチュエーションポイントが深ければ、しっかり奥までキーを押し下げないと反応しないです。

 

キーを奥まで押し下げなくても反応するからFPSなどのゲームで有利です。

 

それでは上記の銀軸ゲーミングキーボードの特徴を詳しく解説しつつ、おすすめのゲーミングキーボードを紹介していきます。

 

銀軸ゲーミングキーボードの特徴

 

最初に特徴をまとめておきます。

 

銀軸の特徴

  • 押し込み圧が45gなので疲れにくい
  • ほかの軸に比べてアクチュエーションポイントが浅い

 

上記の2点です。

 

出典:CHERRY MX公式

 

銀軸はキーの押し込み圧がほかの軸に比べて軽いです。

 

Cherry社製の銀軸、赤軸、茶軸、青軸で比較してみるとこんな感じです。

 

押し込み圧
銀軸 45g
赤軸 45g
茶軸 55g
青軸 60g

 

銀軸と赤軸が軽いことがわかりますね。

 

押し込みが軽いので長時間の使用での疲労度は一番軽いですよね。

 

銀軸はほかの軸に比べてアクチュエーションポイントが浅いです。

 

Cherry社製の銀軸、赤軸、茶軸、青軸で比較してみるとこんな感じです。

 

アクチュエーションポイント
銀軸 1.2mm
赤軸 2.0mm
茶軸 2.0mm
青軸 2.2mm

 

銀軸と赤軸を比べても0.8mmの差があります。

 

FPSとか反射神経が関わるゲームだとこの差が結構変わってきますよね。

 

上記のことを考えると銀軸はゲームに向いているとわかりますね。

 

おすすめの銀軸ゲーミングキーボードの紹介

 

それではおすすめの銀軸ゲーミングキーボードを紹介していきます。

 

CORSEIR K65 RAPIDFIRE

値段 19,228円(2020/04/12 Amazon)
アクチュエーションポイント 1.2mm
押下圧 45g

CORSEIR K65 RAPIDFIREの特徴

  • Cherry MX Speed(銀軸) RGBキースイッチを採用
  • テンキーレスでコンパクトなボディ
  • 100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応
  • アルマイト加工されたアルミフレーム
  • FPS、MOBA向けのキーキャップセット
  • 取り外し可能なリストレスト
  • USBパススルーポート

 

個人的に良いと思ったところはテンキーレス、100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応、取り外し可能なリストレストの3点です。

 

テンキーレスでFPSなどゲームをプレイするとき邪魔にならないですよね。

 

銀軸はほぼゲーム用みたいな感じなのでテンキーはいらないですよね。

 

100%アンチゴースト&USB接続で104キーロールオーバーに対応で正確なキー認識

 

FPSなどの激しいプレイでも安心して使用ができます^^

 

取り外し可能なリストレストでかなりプレイしやすい状態に設置が可能。

 

高性能はもちろんリストレストのおかげでかなり使いやすく長時間使用での手首の疲れも軽減されます。

 

参考【CORSAIR K65 銀軸 レビュー】ゲームやるならこのキーボード一択

 

MSI Vigor GK70

値段 15,600円(2020/04/12 Amazon)
アクチュエーションポイント 1.2mm
押下圧 45g

MSI Vigor GK70の特徴

  • Cherry MX Speed(銀軸) RGBキースイッチを採用
  • テンキーレスでコンパクトなボディ
  • 全キーにマクロ設定が可能
  • Nキーロールオーバーに対応
  • MSIハードウェアをコントロールできるホットキーを搭載
  • ラバーコートキーキャップを付属

 

個人的に良いと思ったところはテンキーレス、Nキーロールオーバーに対応、ラバーコートキーキャップの3点です。

 

MSI Vigor GK70もテンキーレスなのでゲームをプレイするとき邪魔にならないですね。

 

Nキーロールオーバーに対応しているので入力についても安心ですね。

 

ラバーコートキーキャップは機能的には関係ないですが地味にうれしいポイントですよね。

 

表面が加工されているのでキーが押しやすいです。

 

参考【MSI Vigor GK70 レビュー】MSIの銀軸テンキーレスキーボード

 

HyperX Alloy FPS RGB ゲーミングキーボード Kailh Silver

値段 11,800円(2020/04/12 Amazon)
アクチュエーションポイント 1.1mm
押下圧 40g

HyperX Alloy FPSKailh Silverの特徴

  • Kailh社のSilver Speedキースイッチ(銀軸)搭載でCherry社の銀軸より0.1mmアクチュエーションポイントが浅い
  • 100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能
  • オンボードメモリ
  • 強固なスチールフレーム

 

個人的に良いと思ったところは100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能とKailh社のSilver Speedキースイッチ(銀軸)搭載の2点です。

 

100%アンチゴースト&Nキーロールオーバーに対応で正確なキー入力が可能となっています。

 

上記同様にFPSなどの激しいプレイでも安心して使用ができます^^

 

またこのキーボードはKailh社のSilver Speedキースイッチ(銀軸)が搭載されています。

 

このキースイッチはCherry社の銀軸と比べると0.1mmアクチュエーションポイントが浅くなっています。

 

これでさらにゲームを有利にプレイすることができますね。

 

銀軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介:まとめ

 

今回は「おすすめの銀軸ゲーミングキーボードをまとめて紹介」ということでおすすめの銀軸ゲーミングキーボードを紹介しました。

 

銀軸の一番の魅力はアクチュエーションポイントが浅いことだと思います。

 

アクチュエーションポイントが浅いだけでゲームではかなり優位です。

 

ゲームやるなら勝ちたいから優位な方が良いですよね。

 

またキー荷重も45gと軽いので銀軸は完全にゲーム向けですね。

 

しっかり良いキーボードを選び快適なゲームライフを!!!

 

参考【2020年最新】静音性と軽加圧が魅力の赤軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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参考【2020年最新】強い打鍵感が魅力の青軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】