【Razer DeathAdder V2 レビュー】Razerの人気マウス「DeathAdder Elite」をアップグレードさせた有線ゲーミングマウス

こんにちは、もるがなです。

 

今回は【Razer DeathAdder V2】をレビューしていきます。

 

【Razer DeathAdder V2】はRazerの超人気ゲーミングマウス「DeathAdder Elite」をアップグレードさせた新モデルのゲーミングマウスです。

 

簡単に違いを書くと

 

  1. 重量が変更
  2. センサーが変更
  3. クリックスイッチが変更
  4. ケーブルが変更
  5. マウススールが変更

 

と全体的に高性能になっています。

 

そんな【Razer DeathAdder V2】ですが両サイドがグリップになっており右手用でフィット感が抜群に良いのが特徴的なゲーミングマウスです。

 

これから詳細にレビューしていきますが最初に感想を簡単にまとめると

 

【Razer DeathAdder V2】の使用感

  • サイドグリップでグリップ力がかなりある
  • Speedflex ケーブルのおかげで有線の煩わしさが軽減
  • 右手エルゴノミック形状でかぶせ持ちの方におすすめ
  • 旧モデルよりより22%軽くなり操作性が上がっている

 

上記4点です。

 

有線で軽量・なおかつかぶせ持ちにおすすめ、グリップ力のあるゲーミングマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

そんなわけで「【Razer DeathAdder V2 レビュー】Razerの人気マウス「DeathAdder Elite」をアップグレードさせた有線ゲーミングマウス」について書いてきます。

 

【Razer DeathAdder V2】の概要と【Razer DeathAdder Elite】との違いを比較

 

【Razer DeathAdder V2】の概要と【Razer DeathAdder Elite】との違いを表にしました。

 

【Razer DeathAdder V2】のスペック 【Razer DeathAdder Elite】のスペック
値段 9,680円(2020/05/04 Amazon) 8,600円(2020/05/04 Amazon)
本体サイズ 12.69cm x 6.16cm x 4.26cm 12.69cm x 6.99cm x 4.39cm
搭載センサー Razer Focus+ 20K オプティカルセンサー Razer5Gオプティカルセンサー
マウススイッチ Razer オプティカルマウススイッチ Razer メカニカルマウススイッチ
重量 82g 105g
ボタンの数 7個 7個
ケーブル Razer Speedflex ケーブル 軽量編組ファイバーケーブル
通信方法 有線 有線
対応DPI 最大20,000 DPI 最大16,000 DPI
対応ポーリングレート 最大1,000 Hz 最大1,000 Hz

 

全体的に変更されていてより高性能になっています。

 

【Razer DeathAdder V2】の付属品

  1. マウス本体
  2. 説明書
  3. メッセージカード
  4. ステッカー×2枚

【Razer DeathAdder V2】の外観

 

真上からはこんな感じです。右手エルゴノミック形状で右手用となっています。

 

マウスソールは上1つ下1つの計2つです。

 

マウスソールは大型 100% PTFE マウスフィート (厚さ 0.8mm)を使用しているので従来のマウスソールより滑りやすくなっています。

 

裏面には設定したプロファイルの変更ができるボタンがついています。

 

 

形状は右手用なのでサイドボタンは右側の一方のみです。

 

右側と左側の両サイドはグリップ加工がされています。

 

 

マウスホイールは小さい粒粒が横に並んだ形になっています。

 

実際のスクロールは普通な硬さでカチカチ感はかなり軽めでした。

 

かなり使いやすかったです。

 

【Razer DeathAdder V2】の握り心地

 

実際に使用し【Razer DeathAdder V2】の握り心地をレビューしていきます。

 

 

ちなみに僕の手の大きさは縦16.5cm 横8.5cmです。

 

かぶせ持ちをした感想

 

かぶせ持ちが一番快適でした。

 

さすが右手エルゴノミック形状ですね。人気の理由がわかります。

 

形状的に手にフィットするのはもちろんサイドのグリップのおかげでかなりがっちりと握れます。

 

グリップ以外のマウスの表面も若干ざらざらしているので手の滑りずらさも感じられました。

 

サイドボタンもちょうどよい位置に来ているので使いやすかったです。

 

つかみ持ちをした感想

 

かぶせ持ちもなかなかに快適でした。

 

言いたいことは大体かぶせ持ちと同じですがつかみ持ちのほうがクリックがしやすかったです。

 

かぶせ持ちの時は若干クリックの連打がしずらかったですがつかみ持ちは指を立てているのでその点はあまり気にならなかったです。

 

かぶせ持ちで違和感を感じたらつかみ持ちを試してみるのもありですね。

 

つまみ持ちをした感想

 

つまみ持ちに関しては予想以上に快適でした。

 

つまみ持ちは指のみで操作しますが触れる場所すべてがグリップなので全く滑ることがなかったです。

 

またマウス重量が82gと軽量なので操作がしやすかったのも感じられました。

 

【Razer DeathAdder V2】の握り心地:まとめ

 

星5評価でそれぞれの握り心地を表すとこんな感じです。

 

【Razer DeathAdder V2】の評価
かぶせ持ち
(5.0)
つかみ持ち
(4.5)
つまみ持ち
(4.0)

 

【Razer DeathAdder V2】のセンサーをMouseTesterで計測

 

【Razer DeathAdder V2】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

 

 

【Razer DeathAdder V2】は「Razer Focus+ 20K DPI光学センサー」というセンサーが搭載されていますがこのセンサーはマジで優秀です。

 

画像を見てもらえればわかりますが線から点が全くずれていませんし、実際のプレイでも何の不満も感じられませんでした。

 

【Razer DeathAdder V2】の性能面での特徴

 

【Razer DeathAdder V2】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • Razer Focus+ 20K DPI光学センサー
  • Razer Speedflex ケーブル
  • Razer オプティカルマウススイッチ
  • オンボードメモリ

 

上記を深堀していきます。

 

Razer Focus+ 20K DPI光学センサー

 

【Razer DeathAdder V2】はRazer Focus+ 20K DPI光学センサーを搭載しています。

 

最大20,000 DPI オプティカルセンサー(99.6%の解像度精度)によりマウスの小さな動きも追跡してくれます。

 

MouseTesterでもかなり優秀だとわかると思います。

 

Razer Speedflex ケーブル

 

【Razer DeathAdder V2】は従来の網組ケーブルではなくRazer Speedflex ケーブルを使用しています。

 

とても軽く柔らかいので有線の煩わしさを軽減してくれます。

 

Razer オプティカルマウススイッチ

 

【Razer DeathAdder V2】はマウススイッチにRazer オプティカルマウススイッチを使用しています。

 

こちらのマウススイッチは赤外線を使いキーの押し込みを検知しているのでチャタリングなどの誤入力なども起きず0.2ミリ秒の高速応答を可能としています。

 

また物理的接触が少ないので耐久性が指折りの1億回となっています。

 

オンボードメモリ

 

【Razer DeathAdder V2】はオンボードメモリなのでマウス本体に設定が保存されます。

 

これにより一度設定してしまえばどこでも同じ設定で使用できます。

 

【Razer DeathAdder V2】の設定について

 

【Razer DeathAdder V2】はソフトウェア「Razer Synapse3」で設定が可能です。

 

 

マウスのキー割り当てやDPI、ポーリングレート、ライティング、リフトオブディスタンスの設定などが可能となっています。

 

【Razer DeathAdder V2】の使用感レビュー・感想

 

【Razer DeathAdder V2】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

個人的に良いと思ったことを挙げると

 

【Razer DeathAdder V2】の使用感

  • サイドグリップでグリップ力がかなりある
  • Speedflex ケーブルのおかげで有線の煩わしさが軽減
  • 右手エルゴノミック形状でかぶせ持ちの方におすすめ
  • 旧モデルよりより22%軽くなり操作性が上がっている

 

という感じでした。

 

【Razer DeathAdder V2】は両サイドがグリップ加工されているのでマウスの接触面積が少ないつまみ持ちでも安定して使用が可能でした。

 

マウス本体もざらざらとした加工がされているのもなおよかったです。

 

ケーブルにはSpeedflex ケーブルが使われていますがすごく軽く柔らかいのでかなり快適にゲームができました。

 

少し前まで無線一択でしたが有線もありだなと考えるようになりました。

 

また【Razer DeathAdder V2】は旧モデルの人気マウス「DeathAdder Elite」の右手エルゴノミック形状をしっかりと踏襲しています。

 

握りやすいという良い点はそのまま引き継がれています。

 

重量のほうは「DeathAdder Elite」から22%軽くなり82gとなっています。

 

最近は軽いマウスのほうが人気なのでよい傾向ですよね。

 

【Razer DeathAdder V2】レビュー:まとめ

 

今回は【Razer DeathAdder V2】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後に【Razer DeathAdder V2】について個人的観点をまとめます。

 

  • サイドグリップがなかなかに優秀
  • かぶせ持ちが最強
  • 82gの計量設計だから操作性が良い
  • Razer Speedflex ケーブルのおかげで有線もありだなと感じた

 

上記の4点です。

 

有線で軽量・なおかつかぶせ持ちにおすすめ、グリップ力のあるゲーミングマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

参考 【Razer Mamba Wireless レビュー】エルゴノミクス設計とサイドグリップで握りやすいワイヤレスゲーミングマウス

参考【Razer Viper Mini レビュー】Viperのサイズとコストをダウンさせた小ゲーミングマウス