【Razer Huntsman Tournament Edition レビュー】1.0mmが動作点で高速入力を実現したゲーミングキーボード

こんにちは、もるがなです。

 

今回は【Razer Huntsman Tournament Edition】をレビューしていきます。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】は「Razer リニア・オプティカルスイッチ」というRazerが開発したキースイッチを採用しています。

 

そのキースイッチはアクチュエーションポイントが1.0mmとかなり浅いのが特徴です。

 

これから詳細にレビューしていきますが最初に感想を簡単にまとめると

 

  • 1.0mmのアクチュエーションポイントがゲームに超有利
  • オプティカル式作動の信号処理遅延ゼロが神
  • やっぱテンキーレスが快適

 

という感じです。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】はゲームで少しでも有利に戦いたい方にかなりおすすめできるゲーミングキーボードです。

 

そんなわけで「【Razer Huntsman Tournament Edition レビュー】1.0mmが動作点で高速入力を実現したゲーミングキーボード」について書いてきます。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】の概要

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】の概要を表にしました。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】のスペック
キースイッチ Razer リニア・オプティカルスイッチ
テンキー なし(テンキーレス)
押下圧 40g
アクチュエーションポイント 1.0mm
キーストローク耐久 1億回
ポーリングレート 1,000Hz
設定ソフトウェア Razer Synapse 3
機能 Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能

オンボードメモリー

【Razer Huntsman Tournament Edition】の付属品

  1. キーボード本体
  2. USB-C 編みファイバーケーブル
  3. クイックガイド
  4. メッセージカード
  5. Razerのステッカー

【Razer Huntsman Tournament Edition】の外観

 

黒1色でとてもシンプルなデザインです。

 

 

裏面は四隅にゴムのような滑り止めと上二部分にキーボードスタンドがあります。

 

 

キーボードスタンドは6度と9度の角度で傾けることができます。

 

 

横から見ると結構変わりますね。

 

実際にゲームをプレイしましたがやはり角度がある9度のほうがやりやすいです。

 

 

PCとの接続は取り外し可能な USB-C 編みファイバーケーブルとなっています。

 

USB-Cは割と珍しいですよね。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】の打鍵感

 

実際に使用してみた感想は下記の通りとなります。

 

  • 使用感は銀軸に似ている感じ
  • 打鍵音は銀軸より気持ち大き目かな
  • キーキャップがざらざらしてて使いやすい

 

少し前まで【CORSEIR K65】を愛用していたのですが使用感は銀軸に似ている感じでした。

 

押下圧が銀軸=45g Razerリニア・オプティカルスイッチ=40gですし

 

アクチュエーションポイントも銀軸=1.2mm Razerリニア・オプティカルスイッチ=1.0mmと似ていますね。

 

しかし打鍵音は銀軸より気持ち大き目かなと感じました。

 

この後詳しく解説しますがキートップがざらざらしてて使いやすいのも特徴的だなと感じました。

 

地味な変化ですがやっぱりざらざらしているほうが使いやすいですよね。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】の性能面での特徴について

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • Razer リニア・オプティカルスイッチ
  • Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能
  • オンボードメモリー
  • キートップには二色成型 PBTキーキャップを採用

 

上記を深堀していきます。

 

Razer リニア・オプティカルスイッチ

 

Razer リニア・オプティカルスイッチの特徴は1.0mmの動作点と信号処理遅延ゼロを実現したオプティカル式作動です。

 

一般的にアクチュエーションポイントが浅いといわれている銀軸でも1.2mmです。

 

Razer リニア・オプティカルスイッチは1.0mmなので銀軸の上を行っています。完全にFPS向けですが。

 

またオプティカル式作動なので信号処理遅延ゼロを実現しています。

 

 

金属接点を介して作動していた従来のメカニカルスイッチと違ってRazer リニア・オプティカルスイッチは上記の画像のように光で押したかを判断しているので信号処理遅延ゼロを実現しています。

Nキーロールオーバー・アンチゴースト機能

 

キーロールオーバー機能とは複数キーを同時に押してもそのキーが認識される(同時に認識され続ける)機能

 

アンチゴースト機能とは複数のキーを連続で押した時の信号認識不良を防ぐ機能です。

 

一見同じ機能のように見えますが全く別物です。

 

上記の2つの機能が備わっているキーボードはFPSなどの激しいプレイでもしっかり動作してくれます。

 

オンボードメモリー

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】はオンボードメモリなのでキーボード自体に設定を保存できます。

 

最大 5 つのプロファイル構成やカスタム設定を有効化できます。

 

キートップには二色成型 PBTキーキャップを採用

 

キートップは耐久性に優れ、手触りのいいポリブチレンテレフタレート(PBT)を採用しています。

 

2色成型なので印字は消えることはないです。

 

また普通のキートップと違いざらざらしているのが特徴です。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】の使用感レビュー、感想

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

  • アクチュエーションポイントが1.0mmとかなり浅いのでゲームで有利
  • オプティカル式作動の信号処理遅延ゼロが神
  • PBTキーキャップが地味に使いやすい
  • テンキーレスなのでゲームをするときに快適

 

上記の3点です。

 

僕は今まで一番浅くて1.2mmの銀軸だったので今回の1.0mmを使ったとき「反応はやっ」と思いました。

 

たかが0.2mmと思われるかもしれないですが実際に使ってみると結構変わりました。

 

これによりゲームのキャラコンが一層しやすくなりました。

 

浅いアクチュエーションポイントもありますがオプティカル式作動の信号処理遅延ゼロが神ですね。

 

この二つが合わさって神キーボードになっています。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】に付いているPBTキーキャップは一般のものと違い少しざらざらしています。

 

これが良くて地味に良い味出してます。

 

【Razer Huntsman Tournament Edition】レビュー:まとめ

 

今回は【Razer Huntsman Tournament Edition】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後に【Razer Huntsman Tournament Edition】について個人的観点をまとめます。

 

  • 1.0mmのアクチュエーションポイントがゲームに超有利
  • オプティカル式作動の信号処理遅延ゼロが神
  • やっぱテンキーレスが快適

 

上記3点です。

 

ゲームで少しでも有利に戦いたい方にかなりおすすめできるゲーミングキーボードです。

 

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