【SteelSeries Sensei 310 レビュー】左右対称で両利き対応&シリコン製サイドグリップ採用の有線ゲーミングマウス

こんにちは、もるがなです。

 

今回は【SteelSeries Sensei 310】をレビューしていきます。

 

【SteelSeries Sensei 310】は左右対称の両利き対応で両サイドにシリコン製サイドグリップが採用されているのが特徴的なゲーミングマウスです。

 

これから詳細にレビューしていきますが最初に感想を簡単にまとめると

 

【SteelSeries Sensei 310】の使用感

  • サイドグリップのおかげでグリップ力がアップ
  • つかみ持ちに最適な形状
  • マウスの後ろ部分が幅広だから手の小さい方のつまみ持ちには合わないかも

 

という感じでした。

 

有線でサイドのグリップ力を重視しててつかみ持ちに最適な形状のマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

そんなわけで「【SteelSeries Sensei 310 レビュー】左右対称で両利き対応&シリコン製サイドグリップ採用の有線ゲーミングマウス」について書いてきます。

 

【SteelSeries Sensei 310】の概要

 

【SteelSeries Sensei 310】の概要を表にしました。

 

【SteelSeries Sensei 310】のスペック
値段 6,764円(2020/04/30 Amazon)
本体サイズ 12.5cm x 7.03cm x 3.89cm
搭載センサー SteelSeries TrueMove3 オプティカルセンサー
重量 92.1g
ボタンの数 8個
通信方法 有線
対応DPI 100DPI~12,000DPI
対応ポーリングレート 125 / 250 / 500 / 1000 Hzの調整が可能

【SteelSeries Sensei 310】の付属品

  1. マウス本体
  2. 説明書

【SteelSeries Sensei 310】の外観

 

真上からはこんな感じです。左右対称マウスとなっています。

 

マウスソールは上1つ下2つの計3つです。

 

 

形状が左右対称でサイドボタンが両サイドについているので両利きに対応しています。

 

 

マウスホイールはシリコンのような素材でできているので回しやすいです。

 

実際のスクロールは普通の硬さでカチカチ感も普通な硬さでした。

 

ザ・普通のマウスホイールという感じです。個人的に一番良いホイールです。

 

【SteelSeries Sensei 310】の握り心地

 

実際に使用し【SteelSeries Sensei 310】の握り心地をレビューしていきます。

 

 

ちなみに僕の手の大きさは縦16.5cm 横8.5cmです。

 

かぶせ持ちをした感想

 

かぶせ持ちはなかなか良かったです。

 

【SteelSeries Sensei 310】は後ろの部分が幅広なのですが親指がちょうど幅広になり始める部分にかかるのでちょっと握りやすかったです。

 

つかみ持ちをした感想

 

つまみ持ちはかなり快適でした。

 

かぶせ持ち同様親指がちょうど幅広になり始める部分にかかるのでちょっと握りやすさがあり

 

マウスのお尻部分が幅広なので手をべたっと固定できるのでフィット感があります。

 

つまみ持ちをした感想

 

つまみ持ちに関してはいまいちでした。

 

僕はつまみ持ちをする時かぶせ持ちやつかみ持ちより気持ち後ろの部分を握ります。

 

すると親指を置く部分が幅広になる部分と被るのでしっかり握ることができないです。

 

僕と同じように気持ち後ろ目で握る方は注意が必要かもです。

 

【SteelSeries Sensei 310】の握り心地:まとめ

 

星5評価でそれぞれの握り心地を表すとこんな感じです。

 

【SteelSeries Sensei 310】の評価
かぶせ持ち
(4.0)
つかみ持ち
(5.0)
つまみ持ち
(2.0)

 

【SteelSeries Sensei 310】のセンサーをMouseTesterで計測

 

【SteelSeries Sensei 310】のセンサーをMouseTesterで計測してみました。

 

 

特にセンサーが飛んでいるわけでもないので良センサーだと思います。

 

【SteelSeries Sensei 310】の性能面での特徴

 

【SteelSeries Sensei 310】の性能面での特徴を解説していきます。

 

  • 共同開発のTrueMove3センサー
  • 独自のスプリットトリガーボタン
  • パワフルな32bit ARM プロセッサ

 

上記を深堀していきます。

 

共同開発のTrueMove3センサー

 

【SteelSeries Sensei 310】はPixArtと共同開発のTrueMove3センサーを搭載しています。

 

トラッキング時に極めて低遅延かつ高い反応速度を誇り、最も自然で正確なマウスの動作を可能にしてくれます。

 

独自のスプリットトリガーボタン

 

【SteelSeries Sensei 310】は独自のスプリットトリガーボタンなのでホールドの際に一貫性のあるフィーリングを提供してくれます。

 

要するに「トリガーボタンならどこを押しても同じような感触で押せます」ということです。

 

小さなことかもしれないですが地味にうれしい機能ですよね。

 

パワフルな32bit ARM プロセッサ

 

【SteelSeries Sensei 310】はパワフルな32bit ARM プロセッサを搭載しています。

 

これにより遅延が少なく、高いパフォーマンスを実現するとともに、設定をマウスの内部メモリに保存が可能となっています。

 

【SteelSeries Sensei 310】の設定(SteelSeries Engin 3)について

 

【SteelSeries Sensei 310】はソフトウェア「SteelSeries Engin 3」で設定が可能です。

 

 

マウスのキーの割り当てやDPI、ポーリングレートはもちろん加速やアングルスナップなどの設定も可能です。

 

【SteelSeries Sensei 310】の使用感レビュー・感想

 

【SteelSeries Sensei 310】を実際に使用して感じたことなど、感想をレビューしていきます。

 

個人的に良いと思ったことを挙げると

 

【SteelSeries Sensei 310】の使用感

  • サイドグリップのおかげでグリップ力がアップ
  • つかみ持ちに最適な形状
  • マウスの後ろ部分が幅広だからつまみ持ちには合わないかも

 

という感じです。

 

【SteelSeries Sensei 310】はサイドにシリコン製サイドグリップが付いているのでグリップ力がかなりあります。

 

グリップがあるのとないのでは結構変わってくるのでこの点は嬉しいです。

 

握り心地の部分でも書きましたが【SteelSeries Sensei 310】はつかみ持ちに最適な形状です。

 

つかみ持ちユーザーには是非おすすめしたいゲーミングマウスになっています。

 

ですが手の小さい方のつまみ持ちには合わないかもしれないです。

 

【SteelSeries Sensei 310】は後ろ部分が幅広になっているのでちょっと指がおきずらいかなと感じました。

 

心配な方は購入前に店舗で実際に手に合うか試したほうが良いかもしれないですね。

 

【SteelSeries Sensei 310】レビュー:まとめ

 

今回は【SteelSeries Sensei 310】について実際の使用感などについてレビューしました。

 

最後に【SteelSeries Sensei 310】について個人的観点をまとめます。

 

  • サイドグリップが良い仕事してる
  • 個人的につかみ持ちが一番良き
  • 手の小さい人にはつまみ持ちはあわないかも

 

上記3点です。

 

有線でサイドのグリップ力を重視しててつかみ持ちに最適な形状のマウスを探している方にかなりおすすめできるゲーミングマウスです。

 

参考【ENDGAME GEAR XM1 レビュー】パラコードケーブル&ドライグリップコーティングで快適な操作性の有線ゲーミングマウス

参考 【BenQ Zowie S2 レビュー】グリップ力に定評のあるBenQのかぶせ持ち、つかみ持ちに特化した有線ゲーミングマウス