【2020年最新】程よい打鍵感が魅力の茶軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

2019年12月3日

こんにちは、もるがなです。今回は...

 

悩みを持つ人
おすすめの茶軸ゲーミングキーボードが知りたい

できれば茶軸ゲーミングキーボードの特徴とかも知りたいな

 

上記のような疑問について話していきます。

 

キーボードの軸にはCherry社製の赤軸、茶軸、青軸、黒軸、銀軸からそれぞれのメーカーでカスタムされたものなどたくさんの軸があります。

 

それぞれの軸で特徴があるので初心者にはかなり難しいと思います。

 

今回紹介する茶軸は赤軸と青軸の中間的な性能が特徴です。

 

茶軸の特徴

  • 押し込み圧が50gなのでバランスの取れた押し心地
  • 赤軸より若干打鍵音が大きい
  • 赤軸と青軸の中間的な性能

 

それでは上記の茶軸ゲーミングキーボードの特徴を詳しく解説しつつおすすめの商品を紹介していきます。

キーボードの種類【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】について

 

キーボードには【メカニカル式】・【メンブレン式】・【パンタグラフ式】の3つの種類があります。

 

上記の3種類について深堀していきます。

 

【メカニカル式】について

構造は、キー 一つ一つに電気的なスイッチが設けられており、そのためコストが他の方式よりかかります。=高価
キーの反発力はバネの力によるもので、構造上、耐久性に優れています。バネの反発力を利用しているので、力を加えると徐々にキーが沈み込み、滑らかなタイプが味わえます。
さらに、メカニカルキーボードは、スイッチがキーの戻ろうとする反発力を和らげるため、長時間使用しても疲れにくいとされています。
主な価格帯は5000円~15000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆メカニカル式は主にゲーミングキーボードに多いです。

 

【メンブレン式】について

メンブレン方式とは、上下2枚の接点シートがキータイプによって触れ合う仕組みになっています。(図01 参照) 構造が簡単で、安価に製造できるので多くのキーボードにメンブレン式が採用されています。
主な価格帯は~3000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとデスクトップパソコンに無料で付属しているキーボードですかね。

 

【パンタグラフ式】について

スイッチはメンブレン方式ですが、キーの構造が”パンタグラフ”に似ていることから、パンタグラフ式と呼び、ラバードーム式と区別されています。
欠点としてキーが平らな為、隣のキーをミスタッチしやすいと言えます。そこで、キーの間に枠を設け、それぞれのキーを独立させた配列の製品も登場しています。
主な価格帯は4000円~10000円となります。

出典:自作大図鑑

 

👆主な例を挙げるとノートパソコンに使われているキーボードに多いです。

 

ゲーミングキーボードの見るべき機能面

 

ゲーミングキーボードは一般的なキーボードと違う機能がたくさんあります。

 

個人的に「ここだけは絶対に外せない」という点を説明しておきます。

 

ゲーミングキーボードの絶対に外せない機能

  • アンチゴースト機能
  • キーロールオーバー機能

 

上記の2点を深堀していきます。

 

アンチゴースト機能

 

アンチゴースト機能とは複数のキーを連続で押した時の信号認識不良を防ぐ機能です。

 

もっと詳しく話すと、ほぼ同時に連続でABCと入力したキーを正確にABCと認識できる機能です。

 

ゲームではかなり激しくプレイするときもあるのでこの機能はかなり重要ですね。

 

キーロールオーバー機能

 

キーロールオーバー機能とは複数キーを同時に押してもそのキーが認識される(同時に認識され続ける)機能です。

 

例で挙げるとNキーロールオーバーや26キーロールオーバーがあります。

 

Nキーロールオーバーは上限なしで26キーロールオーバーは同時に26キーまで対応されています。

 

茶軸ゲーミングキーボードの特徴

 

最初に特徴をまとめておきます。

 

茶軸の特徴

  • 押し込み圧が50gなのでバランスの取れた押し心地
  • 赤軸より若干打鍵音が大きい
  • 赤軸と青軸の中間的な性能

 

上記を1つずつ深掘りしていきます。

 

茶軸は押し込み圧が50gなのでバランスの取れた押し心地

 

Cherry社製の茶軸はキーの押し込み圧が50gと赤軸と青軸の中間的な重量となっています。

 

Cherry社製の赤軸、茶軸、青軸で比較してみるとこんな感じです。

 

押し込み圧
赤軸 45g
茶軸 50g
青軸 55g

👆茶軸は50gとしっかり中間ですね。

 

赤軸と茶軸、青軸で考えるとバランスの取れた押し心地になっています。

 

もるがな
個人的に赤軸とあまり変わらない感じです

 

茶軸は赤軸より若干打鍵音が大きい

 

茶軸は赤軸より若干打鍵音が大きいです。

 

赤軸、茶軸、青軸で比較すると赤軸<茶軸<青軸となっています。

 

下記でCherry社製の8軸の打鍵音動画があるのでどうぞ。

 

👆動画で見ると違いが分かりやすいですね。茶軸を聞いてみると赤軸と同様に静音だと思います。

 

VCをつけながらゲームをプレイするときキーボードの音が入ってしまうと迷惑になるので静音だとゲームに向いていますよね。

 

赤軸と青軸の中間的な性能

 

上記で話した2点のように茶軸は赤軸と青軸の中間的な性能となっています。

 

押し込み圧が50gと赤軸と青軸の中間で、打鍵音は赤軸よりですかね。

 

おすすめの茶軸ゲーミングキーボードの紹介

 

それではおすすめの茶軸ゲーミングキーボードを紹介していきます。

 

キングストン Kingston ゲーミングキーボード HyperX Alloy FPS 茶軸

Alloy FPS 茶軸の特徴

  • キー耐久性:5000万回、キーの弾力は45±20g、キーストローク:4-0.4mm
  • 100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能
  • HyperXを象徴する赤色LEDバックライト、カラーリングと表面加工を施したキーキャップ
  • 携帯電話の充電に便利なUSB充電ポート付き

HyperX Alloy FPS 茶軸の良いところは100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能、HyperXを象徴する赤色LEDバックライト、カラーリングと表面加工を施したキーキャップです。

 

ゲーミングキーボードには必要不可欠な機能100%アンチゴースト&Nキーロールオーバー機能はもちろんのこと。

 

HyperXを象徴する赤色LEDバックライト、カラーリングと表面加工を施したキーキャップはかなりかっこいいですよね!!!

 

もるがな
個人的には携帯電話の充電に便利なUSB充電ポート付きなのもうれしいですよね

 

Razer キーボード BlackWidow Lite Mercury White

Razer BlackWidow Liteの特徴

  • Razer™ オレンジメカニカルスイッチ
  • さらなる静音性のための O リング 付属
  • 取り外し可能なケーブルとコンパクトなフォームファクター
  • 明るさをフルにコントロールできる個別バックライトキー
  • 10キーロールオーバー&アンチゴースト機能
  • 8,000 万回のキーストローク寿命

こちらのキーボードはRazerがカスタム開発したオレンジ軸が使用されています。

 

オレンジ軸は個人的に茶軸に似ていると思っているので紹介させていただきます。

 

Razer キーボード BlackWidow Liteの良いところは10キーロールオーバー&アンチゴースト機能、O リングが付属されている点です。

 

10キーまで同時押しが対応していてアンチゴースト機能も付いていて高性能。

 

静音リングのO リングが付属されているのでさらなる静音化が可能です。

 

もるがな
これだけの高性能さに静音リングまでついてるってコスパが良い!!!

 

Razer BlackWidow Elite JP Orange Switch

BlackWidow Eliteの特徴

  • Razer™ オレンジメカニカルスイッチ
  • マルチファンクション デジタルダイヤル
  • エルゴノミックリストレスト
  • 最高 8,000 万キーストロークの耐久性
  • プロゲーマーチーム 「父ノ背中」推奨製品

Razer BlackWidow Elite JP もRazerがカスタム開発したオレンジ軸が使用されています。

 

こちらのキーボードはプロゲーマーチーム 「父ノ背中」推奨製品となっているのでかなりの高性能です。

 

もるがな
エルゴノミックリストレストも付いてるので快適に使用できるね

 

Logicool G ゲーミングキーボード テンキーレス G-PKB-001

Logicool G ゲーミングキーボードの特徴

  • 高度なRomer-Gメカニカル スイッチ
  • アンチゴースティング&26キー ロールオーバー
  • ゲームモードスイッチ
  • F1~F12のカスタム ボタン マクロ
  • テンキーレスでコンパクトかつ丈夫なデザイン

こちらのゲーミングキーボードはLogicoolがカスタムしたRomer-Gメカニカル スイッチが使用されています。

 

もるがな
感覚としては茶軸と全く一緒です

 

アンチゴースティング&26キー ロールオーバーはもちろんマクロも組めるのが魅力的ですね。

 

もるがな
たくさんのプロに使用されています!!!

 

⭐また新モデルでキースイッチそのものを変えられることも可能になりました

 

👆クリッキー(青軸)内蔵ですが別途でタクタイル(茶軸)とリニア(赤軸)を購入することで交換が可能になります。

👆リニア(赤軸)、タクタイル(茶軸)、クリッキー(青軸)で特徴がそれぞれ違います。

 

Corsair K70 LUX CherryMX Brown

Corsair K70の特徴

  • 全キーにマクロ設定が可能
  • Nキーロールオーバー、アンチゴースト機能に対応
  • Windowsロック機能対応

Corsair K70 LUX CherryMX Brownの良いところはNキーロールオーバー&アンチゴースト機能に対応しているところです。

 

ゲーミングキーボードには必要不可欠な機能ですね。

 

【CORSAIR K65 銀軸 レビュー 感想】ゲームやるならこのキーボード一択

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👆上記で同じCORSERのK65 銀軸についてレビューしていますのでどうぞ。

 

おすすめの茶軸ゲーミングキーボードをまとめて紹介:まとめ

茶軸は赤軸と青軸の性能がバランスよくとれていて好みが分かれてしまうかもしれません。

 

もるがな
個人的には赤軸とあまり変わりないくらいですが...

 

茶軸の良い点をもう一度まとめるとこんな感じです。

 

茶軸の特徴

  • 押し込み圧が50gなのでバランスの取れた押し心地
  • 赤軸より若干打鍵音が大きい
  • 赤軸と青軸の中間的な性能

 

結局は自分の用途に合ったゲーミングキーボードを選ぶことが重要です。

 

良いゲームライフを送れるようにしましょう。

 

【2020年最新】静音性と軽加圧が魅力の赤軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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👆上記で赤軸のおすすめゲーミングキーボードを紹介しているのでどうぞ。

 

【2020年最新】強い打鍵感が魅力の青軸ゲーミングキーボードのおすすめを紹介【まとめ】

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👆上記で青軸のおすすめゲーミングキーボードを紹介しているのでどうぞ。

 

おわりです。

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