【2020年最新】遅延がないワイヤレス(無線)ゲーミングマウスを紹介【まとめ】

こんにちは、もるがなです。今回は…

 

PCゲーム初心者だからおすすめのワイヤレスマウスが知りたい

 

できればワイヤレスマウスのメリット・デメリットも知りたい

 

上記のような疑問に答えていきます。

 

私はPCゲームを2年ちょっとやっています今まででかなりのデバイスを買ってきました。

 

高校時代から給料が入ったらすぐ気になっていたデバイスを買っていました。お金使いすぎて後悔するほどに…..

 

そんな僕が今回はワイヤレスゲーミングマウスのおすすめを紹介しようかなと思います。

 

昔のワイヤレス(無線)ゲーミングマウスの遅延問題って今はどうなの?

 

昔はワイヤレスマウスと聞くと

 

昔の無線マウス悪い点

  • 有線に比べて重い
  • 遅延がひどい

 

など良くない噂ばかり聞こえていましたが、現代では技術が進歩し上記のような問題が解決されてきています。

 

例で挙げるとLogicoolのワイヤレスゲーミングマウスです。

 

 

上記のG Pro Wirelessはマウス本体重量が80gと超軽量設計です。

 

またLogicool独自の「LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー」のおかげで有線マウスよりも速いクリック応答速度を計測しています。

 

このように現代のワイヤレスマウスは有線マウスにも引けを取らない性能を誇っています。

 

おすすめのゲーミングマウスのメーカー

 

何もわからないデバイス初心者の方はこれから紹介する有名なメーカーのマウスを買っておけばとりあえずは大丈夫です。

 

おすすめのゲーミングマウスのメーカー

  • Logicool(ロジクール)
  • Razer(レーザー)
  • SteelSeries(スティールシリーズ)
  • Xtrfy(エクストリファイ)
  • BenQ(ベンキュー)

 

上記の5社ならとりあえずは安心です。どんな会社か深堀していきます。

 

Logicool(ロジクール)

株式会社ロジクール(英: Logicool Co Ltd.)は、コンピュータ周辺機器をはじめ、ゲーミング、ミュージック、ビデオなどの分野におけるデジタルデバイスの開発を行うLogitech International S.A.(SIX: LOGN, NASDAQ: LOGI)の日本法人である。同社の製品を日本においてはLogicoolブランドで販売している。

出典:wikipedia

 

本社はスイスにあり海外ではLogitech(ロジテック)という名前です。

 

しかしながら日本にはすでに同じ名前の会社があったので違う名前になったらしいです。

 

Razer(レーザー)

Razer(レイザー, SEHK: 1337)は、カリフォルニア州・サンフランシスコに本拠を構えるゲーミングデバイスメーカーである[1]。日本代理店はMSY株式会社。

出典:Wikipedia

 

初期からヒット製品を生み出してきたマウス・キーボードなどの周辺機器デバイスが最大の割合を占めている大手の会社です。

 

SteelSeries(スティールシリーズ)

Steelseries(スティールシリーズ)とはシカゴに本拠を構えるソフトトレーディング社のゲーミングデバイス専門ブランドである。日本では株式会社ゲートが輸入代理店となっている。
2000年に総スチール製マウスパッドを発売する所からスタート。その後もずっとゲーミングデバイスに振った製品を作り続け、プロゲーマーを中心にEスポーツアスリートに好まれる商品を作り続けてきている。

出典:Wikipedia

 

ゲーミングデバイス専門ブランドで多くのプロから高い評価を得ているブランドです。

 

Xtrfy(エクストリファイ)

Xtrfyは、北欧スウェーデンのトッププロeスポーツチーム Ninjas in Pyjamas(ニンジャズ・イン・パジャマズ、通称:NiP)のプロ選手達の経験に基づき開発された、ゲーミングデバイスを超えた「eスポーツ機器」を販売する会社です。

出典:ヘイグー総合ゲームメディア

 

プロチームが直接かかわっているので使用者目線で作りがとてもこんでます。

 

BenQ(ベンキュー)

BenQ(ベンキュー)は、台湾を拠点とする電気製品メーカーおよびその商品ブランドである。

出典:Wikipedia

 

BenQはモニターのイメージですがゲーミングマウスもプロからとても人気です。

 

これらのメーカーの製品を使えば値段以上の満足感を得られるでしょう。

 

ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスのメリット・デメリット

 

ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスのメリット・デメリットを紹介していきます。

 

ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスのメリット

 

メリット

  • コードがないから動かすのに制限がない
  • コードがないから余計に軽く感じる

 

まずは上記を深堀していきます。

 

コードがないから動かすのに制限がない

 

これがワイヤレスの強みですよね。無線はまじで開放的過ぎてやばいです。

 

一回使ったら有線には戻れないです。そのくらいです。

 

コードがないから余計に軽く感じる

 

有線マウスだとマウス自体の重量+コードの遠心力?的なものが加わって重く感じます。

 

無線は名前の通りコードがないです。

 

そのおかげで実際のマウスの重量より軽く感じます。僕だけですかね???

 

ワイヤレス(無線)ゲーミングマウスのデメリット

 

デメリット

  • 電池交換やバッテリーの問題
  • 値段が割高

 

以上を深堀していきます。

 

電池交換やバッテリーの問題

 

無線のマウスは本体に電池や内蔵型のバッテリーを搭載しています。

 

そのため電池交換やバッテリーの充電に手間がかかります。

 

ですが内蔵バッテリーの充電ができるマウスパッドもありますし電池の交換も数か月に一回なので面倒かどうかは人それぞれですね。

 

僕は面倒だとは思わないですが。

 

値段が割高

 

無線のマウスは有線のマウスに比べて値段が割高です。

 

値段が割高な分性能がいいので払う価値はあると思います。

 

1回ワイヤレス使ったら有線には戻れないです。

 

PCゲーマーがおすすめするワイヤレス(無線)ゲーミングマウスの紹介

 

それでは紹介していきたいと思います。

 

Logicool G Pro Wireless

値段 17,980円(2020/02/20 Amazon)
重量 80g
ボタンの数 最大8個
通信方法 無線、有線両方可

Logicool G Pro Wirelessの特徴

  • 80gの軽量設計
  • LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー
  • 高パフォーマンスHERO16Kセンサー
  • ワイヤレス
  • 左右対称

 

G Pro Wirelessの特徴と言ったらなんといってもその重量です。ワイヤレスなのに80gですよ。

 

形は左右対称で手の小さい自分でもとても持ちやすく、左右にあるサイドボタンはそれぞれ取り外しが可能で、サイドボタンの数を0~4個からカスタマイズすることも可能です。

 

しかも、G Pro Wirelessはバッテリー内臓なので付属の有線ケーブルに繋いでおけば有線マウスとしても使えるしバッテリーも充電できます。

 

参考【Logicool G Pro Wireless レビュー】超軽量左右対称ゲーミングマウス

 

また別売になりますが、Logicool独自のワイヤレスマウス充電システム『POWERPLAY』に対応しているため、お金は掛かりますが揃えてしまえばかなり快適なゲーム環境を整えることが可能です。

 

Logicool G304

値段 4,273円(2020/02/20 Amazon)
重量 99g
ボタンの数 6個
通信方法 無線のみ

Logicool G304の特徴

  • LIGHTSPEED ワイヤレステクノロジー
  • HERO16Kセンサー
  • 単三形乾電池わずか1本で最⼤250時間連続のゲームプレイが可能
  • 電池スペーサーを使えばさらに軽量ができる

 

同じくLogicoolのワイヤレスゲーミングマウスです。G304の大きな特徴はコスパが良いというところです。

 

ワイヤレスゲーミングマウスで5000円以下は割とコスパ最強なんじゃないかなと思います。

 

しかし安いのにも理由がありG304はバッテリー内臓ではないのでマウス本体に単4電池を入れなくてはならないのと完全に無線のみになっています。

 

形は左右対称で割と小さめのマウスなので手が大きい人はあまり向かないと思います。クリックは固め、深めでホイールも固めよりです。

 

ちなみに白色のG304もあるので好みによってどうぞ。

 

参考【Logicool G304 レビュー】コスパ最強のワイヤレスゲーミングマウス【軽量化も解説】

 

またg304のような電池内蔵型は単4電池を単3電池に変換できるスペーサーを使うことでさらに軽量化できます。

 

Logicool G502WL

値段 13,955円(2020/02/20 Amazon)
重量 114g
ボタンの数 11個
通信方法 無線、有線両方可

Logicool G502WLの特徴

  • LIGHTSPEEDワイヤレステクノロジー
  • HERO16Kセンサー
  • POWERPLAYワイヤレス充電対応
  • 調整可能なウェイトシステム
  • プログラム可能な11個のボタン

 

G502WLは多ボタンマウスで有名ですが他にも特徴があります。

 

高性能なセンサー、HERO 16Kセンサーです。

 

このセンサーの何がすごいかというと過去最高性能を実現しつつ、突き抜けたバッテリー駆動時間を実現しているところです。

 

バッテリー駆動時間は、通常時(ライティングオン)で48時間、ライティングオフで60時間となっています。

 

多ボタンなのもG502WLの強みですが、HERO 16Kセンサーも魅力的ですよね。

 

ちなみにこのマウスもPOWERPLAYワイヤレス充電システム対応となっています。

 

Razer Viper Ultimate

値段 16,222円(2020/02/20 Amazon)
重量 74g
ボタンの数 8個
通信方法 無線、有線両方可
[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 -6px”]Razer Viper Ultimateの特徴[/st-minihukidashi]
[st-cmemo fontawesome=”fa-thumbs-o-up” iconcolor=”#3F51B5″ bgcolor=”#E8EAF6″ color=”#000000″ iconsize=”200″]
  • 74gの軽量設計
  • Razer オプティカルマウススイッチ
  • Razer HyperSpeed ワイヤレス技術
  • Razer Focus+ オプティカルセンサー
  • 70 時間のバッテリー寿命
  • ワイヤレス
  • 左右対称
[/st-cmemo]

 

Razer Viper Ultimateの魅力は何といっても軽さです。LogicoolのG Proよりもわずかながらですが軽い74gです。

 

しかも専用の充電ドックが付属されています。

 

Razer Viper Ultimateのセンサーは従来のRazerのマウスのセンサーではなく「Razer Focus+ オプティカルセンサー」という新しく改善された最上位センサーです。

 

解像精度 99.6% の 20,000 DPI センサーで、マウスの小さな動きも追跡します99.6%の精度によってゲームを勝利に導くヘッドショットや巧みな戦術の展開を可能にします。

 

センサーも新しくなり今までのマウスと比べてもかなり快適に使えると思います。僕のおすすめです。

 

参考【Razer Viper Ultimate レビュー】超軽量74gの高性能ワイヤレスゲーミングマウス

 

個人的におすすめのワイヤレス(無線)ゲーミングマウス3選

 

個人的におすすめの無線マウス3選を紹介していきます。

 

1位 Logicool G Pro Wireless

 

やはり王道のLogicool G Pro Wirelessが1位です。

 

今回は手のフィット感が1番の決め手です。

 

2位 Razer Viper Ultimate

 

こちらのマウスはワイヤレスで74gと超軽量設計です。

 

G Pro Wirelessとはかなり僅差で悩みましたがフィット感で決めさせてもらいました。

 

3位 Logicool G304

 

こちらのマウスは値段が5,000円とかなり安価なのに高性能なコスパ最強という点で3位です。

 

PCゲーマーがおすすめするワイヤレスゲーミングマウス:まとめ

 

ここまで紹介させていただきましたが購入するのはあなた次第です。

 

マウスの選び方はたくさんあります。自分に合ったワイヤレスゲーミングマウスを選びましょう。

 

参考自分に適したゲーミングマウスの選び方・おすすめマウスも紹介【まとめ】

 

以上PCゲーマーがおすすめするワイヤレスゲーミングマウスのまとめでした。

 

おわりです。